2021年活動方針基調 ◆はじめに 内外情勢と民団の役割 昨年来、新型コロナウイルスの感染が世界の至る処に拡散し、人類社会に未曽有の危機をもたらしています。コロナ感染の甚大な影響で、...
姜昌一大使が初参席、祝辞 韓半島全域で「大韓独立万歳」を叫び、日本の植民地統治に反対した「己未3.1独立宣言」が宣布された「3.1独立運動」の102周年中央記念式典が1日、韓国中央会館で開かれた。 新型コロナウイルスの関係でソーシャル・ディスタンスを講じ、...
韓日友好 同胞生活守護 次世代育成 民団の第75回定期中央委員会が2月26日、東京・港区の韓国中央会館で書面決議で開かれた。2020年度の活動を総括するとともに、①韓日友好親善②同胞の生活と権益守護③次世代育成の3大重点課業と▽組織基盤強化と同胞社会和合▽韓半島の平和寄与の5大方針を柱にした新年度活動方...
<朝鮮奨学会前代表理事 崔根福> 韓国・朝鮮籍が対象 まもなく募集開始 民族学校は別の支援 奨学金給与規...
「なんだか人通りが戻ってきたな」。大久保通りを運転する車の中で父が言った。ヘイトスピーチの影響で静かになってしまった新大久保にまた人が集まり始めているのを肌で感じたのは2015~16年頃だ。しかも、以前の韓流ブームとは違い、ほとんどが学生を中心とした若い女性。 K‐POPのアイドルショップやコスメショップ、カフェ、どこを見て...
2020年総括報告(案) コロナ禍 同胞の安全と権益守る ◆はじめに 2020年はコロナ禍の年 昨年2020年は予期しなかった未知のコロナウイルス感染症の甚大な影...
日本民芸館(東京・目黒区)は、大展示室のリニューアルオープンにあわせた「改修記念名品展=ー朝鮮陶磁・木喰仏・沖縄染色などを一堂に」を4月4日から6月27日まで開催する。 名品展では、同館の創設者、柳宗悦の代表的な著作の名称である「木喰上人の彫刻」「朝鮮とその芸術」など8つをテーマに、同館が誇る古作の逸品を一挙に公開する。
韓国文化院所蔵作品展「絵画で出会う韓国の自然と文化」が3月30日まで、東京・新宿区の同院ギャラリーMIで開かれている。 所蔵しているのは、文化院が開院した頃に寄贈された作品や現在、韓国で活動している作家の作品などになる。 水墨淡彩画「自然の音」(写真)の作家、パク・グァンテクさんは、子どもの頃...
文化財庁は16日、「全羅北道高敞鳳徳里第1号墳と全羅南道羅州の丁村古墳から出土した百済時代の金銅飾履2点を宝物に指定予告する」と発表した。この2点は、完形に近い状態で保存されていた。 鳳徳里の第1号墳から出土した金銅飾履は、5世紀中頃、支配層の葬儀で故人の足に履かれた儀礼用品。全体の形は船に似ており、龍や蓮の花などの模様が飾...