北韓の舞踊家チョ・ミョンエと韓国の歌手イ・ヒョリが9月中旬、中国の上海で三星電子の携帯電話「エニーコール」の撮影を行った。光復60周年を記念して「一つの響き」というテーマで制作された。10月初旬から放送される予定。チョさんは韓国トップスター級の待遇を受けたが、北側との関係上、モデル料は公開されなかった。 (2005.09.28 民団新聞)
原油高が庶民の生活を直撃している中で、練炭ストーブを買い求める人が増えている。仁川の練炭ストーブ製造会社は、1日に200個以上を生産するが、販売店からの相次ぐ注文に生産が追いつかないほどの忙しさだ。韓国人はオンドル用に練炭を使用してきたが、最近は需要が激減していた。 (2005.09.28 民団新聞)
仁川上陸作戦55周年を迎えた15日、仁川上陸作戦記念館で記念式が開かれたほか、仁川自由公園のマッカーサー銅像前では「銅像死守決議大会」や祈祷会などが行われた。一方、同公園では11日に銅像撤去を要求するデモが行われた。韓国政府は16日、「銅像撤去は容認しない」との立場を明らかにした。 (2005.09.28 民団新聞)
「カーテンコール」試写会 10月13日夜、中央会館で 1960年代から70年代の下関を舞台に、在日韓国人の幕間芸人とその家族の絆を描いた、佐々部清監督の「カーテンコール」(本紙9月14日付詳報)の試写会を10月13日、東京・南麻布の韓国中央会館8階大ホールで開く。 「チルソクの夏」や「半落ち」など、常に人間を描き続ける佐々...
解放60周年の今年の光復節。民団東京本部(李時香団長)は、韓日友情年企画の一環として韓国KBSと共催し、同局の人気番組「ノレチャラン(のど自慢)」を東京・日比谷公会堂で公開録画した。その模様が19日、韓国で放映された。 光復節当日のニュース番組などでその模様を2度取り上げた日本のNHKは、韓国での好反響を受け、21日の衛星第一放送の番組「BSき...