日本で土用の丑の日は「ウナギ」だが、韓国人は初伏(7月15日)、中伏(初伏から10日後)、末伏(同20日後)の3伏の日にサムゲタン(蔘鶏湯)を食べて夏を乗り切るので、ソウル市内の専門店は長蛇の列。暑いときはスタミナたっぷりの熱いスープを飲むのが韓国人の健康法。 (2005.07.27 民団新聞)
8月中旬 愛知県で「出逢い」を熱く 韓国の伝統演戯団と日本の邦楽集団による、志多ら&コットゥセ公演「出逢い」が8月14日と16日、愛知県の2会場で開催される。 韓国のコットゥセは1987年に創立され、伝統演戯であるプンムルや仮面踊り、巫俗、男寺党などの伝承と、伝統演戯を現代的感覚にアレンジした創作活動などに力を入れて来た。 ...
神話のM(ミンウ)、ヘソンをはじめチェヨン、ソムンタクなど韓国で活躍しているアーティスト12組が結集した「Korea−Japan Rainbow Concert」が21日、東京台場のジェフ東京で行われ、2500人の観客が詰めかけた。写真は嘆声と歓呼で熱狂のるつぼと化したミンウの絢爛な踊り。 (2005.07.27 民団新聞)
韓国の映像作家イ・ソンガン監督による長編アニメーション映画「マリといた夏」(写真)が8月6日から、東京・渋谷区のシアター・イメージフォーラムでロードショー公開される。 「マリと…」はイ監督が最初に手がけた韓国初のファンタジーアニメーションで、純粋な愛の物語を水彩画のような微妙で自然な色合いと、最新技術で仕上げた作品。 2002年にアニメ...
舞姫の格調高い踊り 韓国重要無形文化財第12号保有者の成季玉さんを迎えての「晋州八剣舞」公演が8月30日と31日、大阪国際交流センターで開かれる。 「晋州剣舞と鼓舞」は、宮廷舞踊が地方に伝えられ、土地の民俗舞踊として伝承された芸能。「八剣舞」は両手に短い刀剣を持ち、華麗な礼服をまとった舞姫が舞う格調高い踊り。「鼓舞」は女性たちが...
東京国立近代美術館、国際交流基金、韓国国立現代美術館、シンガポール美術館による国際的な共同企画「アジアのキュビスム」展が8月9日から10月2日まで、東京・千代田区の東京国立近代美術館本館で開催される。 キュビスムは20世紀初め、ピカソ、ブラックによってフランスを中心に興った芸術運動。多数の視点から対象を分解し、それを概念的に再構成するスタイルを...