【福岡】出会い・交流・共生をテーマとした〞多文化交流のマダン〟「三・一文化祭」(金逸根実行委員長)が26日、福岡市立千代小学校で開催された。今年で28回目。約300人が韓国の文化を堪能した。 韓国・水原からは民謡チーム、壱岐市の玄海怒涛太鼓、大分の大学生たちによるサムルノリチーム、大阪KEY(在日コリアン青年連合)有志、さらには初参...
公益財団法人韓昌祐・哲文化財団(韓昌祐理事長)は14日、日本と韓国を結ぶ多彩な研究・活動を行っている5人と3団体を選び、総額1441万2000円を助成した。 学術分野で受領した仲尾宏さん(京都造形芸術大学歴史遺産学科客員教授)は、各地に所在する朝鮮通信使資料の歴史的・社会的な価値について、地域性と国際性という視点から再検証を行う。
韓国語学習の初心者にとっての「甲子園」ともいわれている第10回クムホ・アシアナ杯「話してみよう韓国語」高校生大会が11日、東京・新宿の韓国文化院で開催された。今年は全国8カ所での予選に過去最高の704人が応募。この中から優秀な成績を収めた30人が出場権を獲得した。 2人が韓国人と日本人の高校生役に扮し、あらかじめ決められた台本で寸劇...
【三重】1920年代後半、三重県伊賀市旧青山町と津市の旧白山町の間に掘られた鉄道用の旧青山トンネルの工事中に亡くなった韓半島出身者と日本人、合わせて16人の犠牲者を偲ぶ「第14回旧青山トンネル工事殉難者慰霊祭」が20日、名賀郡青山町伊勢路の供養塔前で行われた。 民団三重本部(殷慶基団長)と三重県日韓親善協会(山口久彦会長)が共催。禹...
26日に引き揚げられた旅客船セウォル号の船体調査委員会は29日に初会議を開き、委員長に金昌俊弁護士を選出した。金弁護士は記者会見で「船体の調査が本来の目的だが、行方不明者の遺骨収容に優先的に取り組む」と述べた。 船体調査委は金弁護士を含む国会選出の5人と事故犠牲者遺族の代表が選出した3人の計8人で構成される。セウォル号の船体や遺留品...
【ソウル】新韓金融持株会社の第16期定期株主総会が23日に開かれ、趙炳会長を正式に選任するとともに、主要案件の財務決算と理事信任を承認した。趙会長は1月の同社会長推薦委員会で満場一致で次期会長に内定していた。2020年まで300兆ウォン規模の新韓金融をけん引することになった。 総会では普通株配当額を1株あたり1450ウォンと決めた...