【神奈川】民団神奈川本部(金利中団長)は1日、同本部で神奈川韓国会館の竣工20周年を祝った。金団長は会館建設にかけた先人の情熱と苦労を偲び、涙ながらに感謝の思いを口にした。 民団中央本部の呉公太団長も建設委員会の功績を称えた。また、会館建設当時に中央団長を務め、建設募金にも側面から協力した辛容祥民団中央常任顧問があいさつで当時を振り...
【愛知】民団愛知本部(朴茂安団長)は2日、2年ぶりとなる大運動会「コリアンフェスタあいち」を三重県桑名市の輪中ドームで開催。管内13支部と傘下団体、名古屋韓国学校関係者、中部韓人会などから1000人が参加した。 実行委員長を務めた朴団長が「みんなで一緒に楽しもう」と呼びかけた。運営委員長の李東旭副団長が開会を宣言すると、未就学児童か...
【大阪】学生会大阪本部(金煕昌会長)は会員向けに「繋げよう〜在日の未来への勉強会」を定期的に開催している。 9月26日は民団大阪本部の崔俊一文教副部長を講師に迎え、サムルノリを体験した。次回11月21日は同本部の鄭炳采事務局長が講演する。 金会長は「在日のつながりが薄れていく中、こういった勉強会を通じて、次世...
朴炯美駐日大使夫人が1日、東京都内の「荒川(東部地域)オリニ土曜学校」会場を視察。東京韓国教育院(兪皓善院長)と一緒になって「土曜学校」を運営する民団東京本部の金秀吉団長に誠金を手渡した。 この寄付金はアジア太平洋26カ国の大使夫人で構成する「アジア婦人友好会」が4月6日に都内で開催した「アジアの祭典チャリティーバザー2016」での...
国際交流センター整備など 【大阪】東大阪市外国籍住民施策懇話会の呉龍浩座長はこのほど、野田義和市長に第5期提言書を手渡した。同提言書には国際化や多文化共生の推進に役立つ施設として、「(仮称)国際交流センター」の整備を盛り込んでいる。市はこの提言書を踏まえ、多文化共生のまちづくりに取り組んでいく。
民団の第228期在日同胞リーダー育成スクール(組織学院、学生長=孫文敏・和歌山本部団長)が9月28、29の両日、中央会館(東京・港区)で開かれ、東京、神奈川、新潟、岐阜、大阪、奈良、和歌山の7地方から16人が受講した。 民団の現状と課題や規約について学習した受講生は、2班に分かれて分任討議を行った。与えられたテーマは「組織のトップに...
【西東京】民団西東京本部(全實団長)は婦人会西東京本部(鄭照子会長)のメンバー10数人とともに7日、東村山市の国立ハンセン病療養所多磨全生園を慰問。病は癒えても老人性疾患などの後遺症に苦しむ同胞療養者たちとカラオケで交流のひとときを過ごした。 園内で余生を過ごす同胞は毎年減り続けており、現在は18人。この多くが病棟で暮らしており、交...
独立記念館、国家報勲処と三者共催 日本の植民地当時、韓国独立運動に一身を投げ打った若者と、これを理解し、支援した日本人の心の交流にスポットをあてた特別企画展「日本における韓国独立運動と日本人」が、東京・港区の韓国中央会館1階ロビーと在日韓人歴史資料館企画展示室(韓国中央会館別館内)で開催されている。独...