新羅時代の都、慶州(慶尚北道)の普門団地内に、皇龍寺9層塔をモデルにした「皇龍院チュンドタワー」が14日オープンした。財団法人「チュンド」(張世熹理事長)が建設したタワーは地下1階地上9階で、高さ68メートル。教育館や瞑想室、多目的ホール、宿所などを設けている。一般人を対象に瞑想プログラム(2泊3日)を運営。(2016.7.17 民...
ソウル市蚕室のロッテワールドタワー建設現場。地上555メートルの最上階で作業員たちがスイカを食べながら休憩中。ソウル市内をパノラマ状に見下ろす眺望は涼味満点。今日27日が中伏(土用丑の日)にあたり、地上では参鶏湯を食べる。(2016.7.17 民団新聞)
韓国文化院ギャラリーMI 夏休み特別企画「K‐Cultureと日本のおもちゃで遊ぼう」展が30日まで、東京・新宿区の韓国文化院ギャラリーMIで開かれている。初のコラボレーションとなる韓国文化院と東京おもちゃ美術館(同区)の共催。 「2016ソウル国際図書展」で紹介され、韓国の出...
在日の人権獲得に捧げた崔昌華牧師の人生 東京芸術座は「KYOKAI 心の38度線」(作=山谷典子)を8月18〜22日に東京・豊島区の東京芸術劇場シアターウエストで上演する。モデルは、在日同胞の人権獲得運動に半生を捧げた崔昌華牧師。演出の杉本孝司さん(写真)に聞いた。 物語は、主...
紙芝居唯一の賞である「第54回五山賞」に、在日韓国人3世の絵本作家、キム・ファンさん(京都・左京区)が脚本を手がけた「カヤネズミのおかあさん」(絵=福田岩緒、童心社刊)が選ばれた。17日、東京・豊島区の会場で授賞式が行われた。 五山賞は、教育紙芝居の生みの親、高橋五山さんの業績を記念して1961年に創設された。年度毎の最優秀作品を選...