合同開催増える夏休みを目前に控え、各地の民団や青年会ではオリニサマーキャンプなど、夏休みを活用した次世代イベントを企画している。海・山・川などでの自然体験型をはじめ、日帰りのバーベーキューやプール・遊びなど、地方ごとに趣向を凝らしている。豊かな自然に囲まれ、寝食をともにしながらの仲間づくりは、貴重な体...
出迎えの中央幹部に強調 李俊揆・新駐日大使が8日夕方の便で羽田空港に到着した。民団中央本部の呉公太団長、呂健二議長、韓在銀監察委員長らが出迎えた。呉団長は「李大使の指導力で、韓日関係を盤石なものにしてほしい」と要望した。李大使は「在日同胞社会をけん引する民団とともに、尽力したい」と抱負を述べた。
創団70周年を記念する「次世代1500人母国訪問」事業の一環として、在日韓国青年会(朴裕植中央会長)は300人規模の「在日同胞青年母国訪問」(9月22〜25日、ソウル)を準備中だ。7月末までの予定で5月から展開してきた戸別訪問全国キャラバン隊が面談してきた青年・学生にSNSを活用して継続的に呼びかけるとともに、東京と大阪では参加希望者を中心に青年...
民団の歴史と意義を共有 【埼玉】新定住者に民団の存在をアピールし、各種行事への参加を促す「新旧定住同胞和合交流の集い」が2日、さいたま市浦和区の埼玉韓国会館で開かれた。会場には日本に定住してから20年余、なかには30年以上の長きにわたるという130人が参加した。 民団埼玉本部の...
全国から21チーム250人 【三重】「民団中央団長杯オリニフットサル全国大会」(在日本大韓体育会主催)が10日、三重県のカルチャービレッジ輪中ドームで開催された。大会は民団創団60周年記念事業としてスタートし、今年が10回目。北海道から福岡まで小学生の部16チームと中学生の部5チームの計21チーム約2...
【茨城】県内最大級のビーチリゾート、大洗海岸で10日、子どもたちが地引き網を体験した。民団茨城・中央支部(許順男支団長)が「支部活性化事業」として計画。他の5支部が共催した。 子どもたちは「ヨイッショ」と調子を合わせる支部役員のかけ声に合わせ、二手に分かれて大人と一緒に力いっぱい網を引っ張った。網の中には小ぶりのいわし、こはだ、さば...
「戦後在日50年史 在日」(歴史篇・人物篇、2005年)などの作品を制作した在日2世の映画監督、呉徳洙氏を偲ぶ230枚の写真が、在日韓人歴史資料館企画展示室(東京・港区)で展示されている。在日韓人歴史資料館が「映画の舞台裏で」と題して企画した。遺族が写真230枚提供 映画「在...
【和歌山】民団和歌山本部(孫文敏団長)は2、3の両日、県内で「韓日親善少年野球教室」を開催した。わかやま民団草野球クラブ「レッドタイガーズ」と関西独立野球団「紀州レンジャーズ」が主管、在外同胞財団が後援した。 3日は新宮市の神倉少年野球クラブで同クラブ所属の2チーム26人を指導した。在日同胞の司空天馬君(新宮市立神倉小学...
【兵庫】兵庫県を訪問した慶尚南道観光協会(尹・ヨンホ会長)一行の歓迎会が4日、神戸市内で開かれた。兵庫県と県慶尚南道道民会(白永熙会長)との共催。同観光協会は公益社団法人ひょうごツーリズム協会(神戸市中央区)との間で昨年9月、「観光交流促進に関する合意書」を交わしている。 席上、尹会長は「商品開発や観光、政策の共有を通じて、慶尚南道...