学生会中央本部(奇龍寿会長)が東京の新宿御苑で開催した新入生歓迎会に例年を上回る40人が参加した(9日)。民族学校の級友どうしといったつながりなどから、お互いに誘い合って参加したという人も。 当日は満開の桜を楽しみながらレクリエーションに興じ、親睦を深めた。自己紹介がすむと早速、LINEを使い、互いの連絡先を交換していた。
【奈良】休会中だった青年会奈良本部が10日、同本部会館で第17回臨時総会を開き、活動を再開した。これで青年会の実働本部は全国20地方となった。 会長に金昌秀氏、代表監査に李明俊氏がそれぞれ就任。副会長には李清忠氏、金真基氏が任命された。金新会長は、「大阪に比べれば在日同胞は少ないが、学習会やハングル講座への参加を呼びかけていきたい。...
高麗家の第60代当主、高麗文康さん(高麗神社宮司、埼玉県日高市)が6日、民団中央本部の「記者・市民セミナー」で特別講演した。テーマは「高麗郡建郡1300年と地域づくり」。 高麗郡建郡1300年を「地域で盛大に祝いたい」というのは先代宮司の願望だった。すでに高麗郡の地名が廃止となってから100年が経過していた。やがて記憶の彼方に追いや...
社団法人・在日韓国人貴金属協会(梁点容会長)が元気だ。10日までの10日間、花見の名所として知られる東京の上野公園で奨学金チャリティーを兼ねて韓国屋台のブースを出店し、花見客らに韓食をアピールするとともに、同胞子弟らへの奨学基金を確保した。この役割を大きく果たしているのが会員らの夫人たちの「内助の功」だ。上野桜まつり...
張駿圭陸軍参謀総長・大将が18日、東京港区の韓国中央会館前に建つ忠魂碑に献花した。在日学徒義勇軍同志会から朴鳳会長と宋度栄事務処長、民団中央本部から韓在銀監察委員長と林三鎬副団長、民団東京本部の金秀吉団長らが出迎えた。 張参謀総長は米国から17日の夜、日本に到着。この日は献花に先だって中谷元防衛相や河野克俊統合幕僚長らと会談した。...
【静岡】徳川家康による花見の故事にちなむ「静岡まつり」が1日から3日間、静岡市内であった。桜の花が咲くこの時期に毎年行われ、家康を偲ぶ。今年で60回目。2日には民団静岡本部(姜再慶団長)が色鮮やかな韓服に身を包んだ在日同胞と日本人約50人で朝鮮通信使行列を再現し、観覧席から大きな拍手を浴びた。 葵区の静岡区役所前では朝鮮通信使歓迎式...