ヘイトスピーチをなくすため、ポスターや啓発DVDなどを作成するなどしている法務省人権擁護局が新たに漫画「私たちの身近にあるヘイトスピーチ」(マンガ‥ほんままり)を発表した。全国人権擁護委員連合会との共作。 とある日曜日、お父さんと買い物に出かけた小学校6年生の女の子が街角でヘイトスピーチデモに遭遇。「もし自分が外国に暮らしていて、あ...
日韓親善協会中央会は22日、2017年度年次総会を都内のホテルで開催した。河村建夫会長(自民党衆議院議員)は、開会辞で韓国の文在寅大統領の就任に触れ、「日韓関係の改善と親善交流の深化に向けて、新大統領が指導力を発揮されることを期待する」と述べた。 また、昨年が中央会の創立40周年であったことを記念して、全国各地で長い間、草の根的に日...
【京都】民団京都・南京都支部(金政弘支団長)が次代を担う民団の若手役員を主な対象に2月からもう1度学び、考える「歴史塾」を開講した。24日の第3回講座は宇治市源氏の家内紅家を会場に支部顧問、婦人会、オリニ保護者、韓国語教室の日本人受講生など30人が参加。京都国際学園の河東吉前校長が独島・慰安婦問題に対する韓国と日本の主張を比較しながら解説した。...
【京都】京都日韓親善協会(千玄室会長、二之湯智理事長)は28日、京都市内のホテルで2017年度総会を開き、事業計画を決めた。 計画によれば、11月18、19の両日、京都市内で「朝鮮通信使ゆかりのまち全国交流会2017京都大会」が開催される。それまでにユネスコ記憶遺産への登録が実現すれば、盛大な祝賀会も準備する。このほか、「白村江と大...
【兵庫】市民参加型のまつりとして親しまれている「神戸まつり」(神戸市主催)に今年も民団兵庫本部(李圭燮団長)が参加。「朝鮮通信使再現行列」をメーンに多文化共生のメッセージを発信した。 今年の第47回まつりは21日、81団体が参加して市内の目抜き通りで行われた。民団兵庫本部は「ともに手を取り合おう!韓国と日本の友情に!」「2018平昌...
充実の多文化図書コーナー 東京の新宿区立大久保図書館(米田雅朗館長)は「コリアンタウン」に隣接しているだけに、ハングルをはじめとした外国語関連の図書が充実している。 開架図書の「多文化図書コーナー」を見たかぎりでは英語の次ぎにハングル、次いで中国語が目立つようだ。館内掲示による...
韓・中・英通訳 国際交流と防災の祭典「多文化防災フェスタ」が28日、東京の新宿区立大久保公園であった。いつ起きるかもしれない大地震に備えて新宿区が主催した。 多文化防災コーナーでは救急救命・AED体験、消火器体験が韓国語、中国語、英語などの通訳付きで行われた。国際交流コーナーで...
組織委と意見交換 在日本大韓体育会(崔相英会長)は23日、江原道江陵を訪れ、平昌オリンピック広報館のほかアイスアリーナ、ホッケーセンター、スキージャンプ台などの競技施設を視察した。視察後、組織委員会事務所を訪問し、李熙範委員長、金載烈副委員長と懇談した。在日大韓体育会からは崔会長をはじめ宋栄奉副会長、...