【京都】日本国内のアーチェリー大会で活躍めざましい在日3世の重度障害者、李愚公さん(27、京都市北区)が20日、忠清北道清州市で開催される「2017年春季生活体育洋弓大会」に出場することになった。選手としてはこれが事実上の母国デビュー戦となる。韓国国内の大会で実績をあげて、20年パラリンピック韓国代表の座をめざしている。
【大阪】第15回W・A・T・Aオープンテコンド選手権大会に金剛学園から児童・生徒23人が出場し、延べ12人が個人部門で入賞した。同大会は「日本で最も国際色豊かな大会」といわれている。4月23日、堺市立大浜体育館で行われ、世界各国から700人が参加した。 フルコンタクト制の格闘技、キョルギ(組手)部門ではカデット(12〜14歳)男子上...
在日韓国人2世の舞踊家、卞仁子さんは舞踊活動と平行して後進の育成にも力を入れてきた。1978年、関西韓国YMCA(大阪・東成区)に韓国舞踊とチャンゴ教室を、84年には在日本韓国YMCA(東京・千代田区)にチャンゴ教室を創設し、指導を行ってきた。講師歴は今年で40年になる。今月27日、東京・中野区の梅若能楽堂で開かれる、韓国伝統舞踊公演「女舞(YOMU)」に...
韓国で大人気のデリシャス・ミュージカル「BIBAP」が6月、岐阜、愛知、三重の5会場で上演される。 同公演は、言葉に頼らないノンバーバル・ミュージカル。総監督は世界で大ヒットした「NANTA」の演出家、チェ・チョルギ。 舞台はとあるレストランの厨房。自分の腕が最高だと信じるマスターシェフ2人が、寿司、ピザ、チ...
在日同胞画家、呉炳学さん(93)の個展が16日から27日まで、東京・銀座の藤屋画廊で開かれる。 1924年平安南道生まれの呉さんは、平壌商業卒業後、42年に来日し、東京美術学校(現、東京芸大)に学ぶが、2年で中退。独学でセザンヌ、ゴッホ、ピカソなどの画集から学び、特定の会派にも属さず、独自の画風を生み出した。...
6月1日〜25日。<東京>表参道ヒルズスペースオー、ラフォーレミュージアム原宿など5会場<横浜>ブリリアショートショートシアター。 世界140を超える国と地域から約9000本の作品応募があり、厳選された約250作品を上映。韓国作品は11本。 <アシアナ国際短編映画祭プログラム>「からっぽの部屋」(韓国・フラン...