民団中央本部の呉公太団長は12日、江原道の崔文洵知事との間で、10カ月後に迫った2018平昌冬季五輪の成功開催と相互の共同発展を図るため、韓国中央会館(東京・港区)で「相互協約書」を締結した。 協約書は1,民団は平昌五輪の応援団として1000人を目標に積極努力2,江原道は応援団募集のために、事前視察旅行、観光商品開発、広報に積極支援...
「展示の充実を」 在日韓人歴史資料館の2017年度第1回理事会の結果、鄭進理事長の後任として許孟道氏(民団中央本部顧問)、姜徳相館長の後任には早稲田大学学術院の李成市教授(朝鮮古代史専攻)がそれぞれ就任した。いずれも3月24日付。 李館長は就任に際して次のようなメッセージを発表...
【長崎】長崎日韓親善協会(安部直樹会長)は15日、佐世保市の長崎短期大学で韓国人留学生歓迎会を兼ねた韓日食文化交流会を開催した。今年で3回目。民団長崎本部(姜成春団長)も「学生の相互理解が韓日関係の改善に役立つ」と昨年の第2回から共催団体に名前を連ねている。 同短大と同市内の長崎国際大に通う韓国人留学生と日本人学生ら約100人が参加...
2017学年度東京韓国学校附設土曜学校が22日、同校で開講した。受講生数710人は全国の土曜学校でも群を抜く規模。保護者を含め1000人以上が同校小講堂を埋めつくした。 5歳の幼児から中学生まで年齢別に32班で編成。教育内容は基本的に韓国語と韓国の歴史・文化などだが、古典舞踊やサムルノリ、プンムルノリだけを専攻する班もあり、バラエテ...
【京都】京都国際学園京都国際中学・高等学校の河東吉校長の後任として1日、朴慶洙氏(58、教育行政専攻・博士)が就任した。 忠清北道出身。韓国ばかりか日本の九州大学人間環境学府でも学び、教育学碩士の資格を取得した。卒業後は忠清北道教育委員会をへて教育部、日本韓国大使館および領事館などで勤務。教育部退職時の役職は副理事官だった。「未来の...
【島根】民団島根本部(金吾男団長)の市民公開講座「習ってみよう、韓国の伝統舞踊」が22日、松江市国際交流会館で開講した。同本部の多文化共生交流事業の一環。在日同胞と日本人の受講生18人が「民謡舞」に挑戦した。 受講生はこれから月2回の練習を重ね、同本部が多文化共生交流事業の集大成と位置づけている今年の「10月のマダン」でその成果を発...