ハングル書芸など様々な韓国文化体験講座を主宰しているAICC(東京・渋谷区代官山)が22日、同スタジオでメドゥプとポジャギの初心者向け1日ワークショップを開催した。 メドゥプ講座の課題は「チョンジャ(正字)メドゥプ2種類で作る輪っかストラップ」。韓国から取り寄せた60種類以上の伝統組紐のなかから好みの2種類を選び、指にからめて組んで...
2月22日。韓国文化院ハンマダンホール(東京・新宿区)。15時(昼の部)、19時(夜の部)。夜の部は同院ホームページ「イベント応募コーナー」から事前申し込み。定員各300人。2月12日締切。当選者に14日までに確認書をメールする。昼の部は当日先着順。 キム・キドク監督の「嘆きのピエタ」上映(写真)。債務者に重傷を負わせ、その保険金で...
ヌビ作家 尹炳玉さん 飾り気のない笑顔。小さなことなど気にもしない性格。およそ針仕事にいそしむ女性のイメージとは、かけ離れている。それがヌビ作家、尹炳玉さん(67)の魅力でもある。 若いころは、韓国銀行に勤めていた、というキャリアの持ち主。働きながら、趣味で書道や生け花を習った...
民団中央本部と東京本部が合同主催した2017年度新年会が12日、東京都内のホテルで開かれ、首都圏をはじめ全国主要本部の民団幹部や韓日両国の国会議員、友好団体代表ら600余人が参加した。両国の国会議員ら来賓は、創団70周年の一連の活動を評価するとともに、ヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)の根絶のために全力を尽くすと強調した。また、「慰安婦問題」で韓日関係が再び...
昨年、民団は創団70年を迎え韓日両国で様々な活動を成功裏に終えました。青少年1500人が参加した母国訪問と在日70年写真展も本国で開催し、KBS、YTNでもドキュメンタリーが放映されました。 そして、在日同胞が本国に貢献した歴史が教科書に掲載されるよう継続して活動を展開していきます。これは、必ず掲載されなければならず、強力に要請いた...
「成人の日」を前後して各地の民団、青年会が同胞新成人の門出を祝った。対象者は1996年4月2日から97年4月1日までに生まれた人たち。真新しい韓服やスーツに身を包み「なりたい自分になる」と自己実現に意欲を燃やしていた。大使館で初開催 民団東京本部(金秀吉団長)は8日、港区南麻...
功労者表彰も 神奈川(金利中団長、6日=横浜市内のホテル)神奈川韓商(趙成允会長)、横浜中央信組(呉龍夫理事長)と合同で開催。200人が参加した。民団中央から丁海龍常任顧問が参席。金団長が新年辞で「在日同胞の権益擁護と本国の発展に尽くしていく」と述べた。 席上、新成人19人を紹...