2018平昌冬季五輪組織委員会の李熙範委員長は12月16日、東京・港区南麻布の民団中央本部を訪れ、呉公太団長や崔相英在日本大韓体育会長らと懇談し、五輪公式グッズやピンバッチを伝達した。 李委員長は「ショートトラックとフィギュアスケートが行われる江陵アイスアリーナは12月14日に完工、さっそくショートトラックのワールドカップを開催し、...
1936年のベルリン五輪のマラソンで金メダルを獲得した故・孫基禎氏の新しい銅像(写真)を披露する除幕式が12月20日、ソウル市内の孫基禎体育公園で行われた。 孫氏は日本の植民地支配下当時に開催されたベルリン五輪に日本代表として出場し、金メダリストになった。 新たな銅像の設置は孫基禎記念財団が推進、「表彰台に立...
新年を迎えた韓国では、各地で多彩な祭りが繰り広げられる。一部を紹介する(写真提供=韓国観光公社)。 ◆チャラ島シンシン冬祭り(京畿道加平郡) 氷上マス釣りをはじめ、雪ソリや電動ソリ遊び、イベントゾーンでの公演など、冬ならではのさまざまな体験ができる。1〜31日。 ◆華川ヤマメ祭り(江原...
時代見据える建築家冨井正憲さん 流ちょうな韓国語を操り、路地裏をくまなく歩き回る。現地の人と親しみ、その食を好み、暮らしの中の美を愛でる。現代を生きる浅川巧のような人だと、私は思う。 「韓国建築を最もよく理解する、数少ない日本人の一人」と評される冨井正憲さん(68)...
特養ホーム、ハンセン病療養所、街かどデイ 民団中央本部は今年も特別養護老人ホームやハンセン病療養所、街かどデイハウスなど全国各地の同胞関連施設22カ所を選び「慰問金」を届けた。同胞どうし情愛を分かち合おうと毎年実施している歳末相互扶助運動の一環だ。金額がわずかであってもそれはあまり関係ないようだ。民団...
救済申し立て、今後も在日コリアン人権白書、年明け執筆に着手 人権擁護委員会(李根委員長)の第9回全体会議が12日、韓国中央会館(東京・港区)で開かれ、16人の委員がヘイトスピーチ対策を中心に協議した。小委員会で推進してきた「在日コリアンの人権白書(仮称)」の制作については、年明けに執筆に...