25年間にわたって書き継がれた、故朴景利の大河小説『土地』の日本語版が11月、韓国関連書籍の出版社「クオン」(金承福代表)から刊行される。 同書は韓国の女性作家の草分け的存在である朴景利が1969年に起稿し、94年に完結した大作(全5部)。そのうち1部は英語、フランス語、ドイツ語、中国語、日本語に翻訳されているが、全編の翻訳はいずれ...
ブックカフェ「大邱ハル」朴承柱さん 大邱の中央路駅辺りに、古い住宅街がある。市では1960年までに建てられた近代建築の修復に、支援金を出して保護している。 ハンドメイドの靴屋の並ぶ路地を歩いて「大邱ハル」に着いた。近代建築を改装したブックカフェだ。
【静岡】民団中央本部は25日までの9日間、静岡県全域の団員宅を対象とする戸別訪問を実施した。東日本大震災のような自然災害に備えた緊急連絡網が必要と考えていた静岡県本部の危機感に応えた。中央と9地方本部から実務者と幹部延べ136人が現地入りした。 県内の韓国籍者は約2000世帯と推定されている。この4分の1にあたる547世帯...
DMZ周辺視察後、連帯のポーズを決める参加者 在日韓国青年会(朴裕植中央本部会長)の「在日同胞青年母国訪問」が22〜25日、ソウル市を中心に実施され、日本全国から集まった290人が南北非武装地帯(DMZ)の視察や三星電子の訪問、交流パーティーなどで連帯を広げた。朴会長は「韓国の今を感じ、同世...