多彩な伝統酒を再現しようと、「伝統酒と伝統料理の出会い祭り」が19日、ソウル市南山谷の韓屋村で開かれた。韓国伝統食研究所と農林畜産食品部の共催。伝統酒ソムリエである奏香師選抜大会も行われた。朝鮮朝時代には600種もの伝統酒を楽しんだといわれるが、日本の植民地時代に醸造を禁止され急速に廃れた。伝統酒文化を活性化するため、今年から関連法律が緩和された。
象の輸送用に使われた大型箱(縦3、横5、幅2m)が「動物園の隣の美術館」に生まれ変わった。ソウル子ども大公園(ソウル市広津区陵洞路)の倉庫に保管されていたものを再利用し、美術作家の李ウンギョンさんが制作した。「ラブ象、星の王子さまに会う」をテーマに、象の絵や造形物が展示されている。(2016.5.25 民団新聞)
外国人の韓国観光専門会社コスモジン旅行社が訪韓外国人926人に最も印象深い観光体験を尋ねたところ、53%が「チムジルバン」(低温サウナ)をあげた。次いで、2,韓服3,印鑑づくり4,テコンド5,伝統遊びの順。同社は「以前は故宮などの観光名所が人気だったが、今は韓流コンテンツに紹介されたり、話題性のあるものが人気だ」と分析している。(2...
2018年平昌冬季五輪・パラリンピック組織委員会の新委員長に就任した李煕範元産業通商資源部長官が20日、ソウルで会見し、「平昌五輪が歴史に長く残る大会になるよう全力を尽くす」と述べた。 大会開催まで2年を切った中で趙亮鎬委員長の突然の辞任を受け、李氏が就任。李委員長は「開幕までの残された時間は多くないが、遅すぎることもない」とした上...
在日ではソウル大会以来 在日3世の柔道73キロ級韓国代表、安昌林選手(22、水原市庁)が10、11の両日、江原道・楊口で開かれた国家代表最終評価戦で優勝し、リオ五輪出場を決めた。在日同胞選手が韓国代表として五輪に出場するのはソウル大会以来28年ぶりとなる。 これまでに五輪でメダ...
韓国国体の元在日同胞代表、金星伽さん(22、本名=松尾星伽)が今年のJPBA(日本プロボウリング協会)女子プロボウラー資格テストに合格した。 金さんは大学時代の2012年に韓国国体大邱大会・在外同胞部門でダブルス、3人戦、団体戦、マスターズの4種目を制覇した。 女子のプロテストは1次と2次で1日12ゲーム計4...