7歳の時に韓国からフランスに養子に出されたジャン=ヴァンサン・プラセ上院議員(47)が11日、国家改革・地方分権・公務員大臣に任命された。韓国系の大臣は、フルール・ペルラン前文化・通信相に次いで2人目。7歳から弁護士の養父母に育てられたプラセ氏はカーン大学で経済・銀行法を専攻。1993年に議員補佐官として政界に進出し、2001年に「緑の党」に入党。11年に...
ソウル市鍾路区三一大路にあるシルバー映画館「ハリウッド・クラシック」。旧ハリウッド劇場を高齢者専用にリフォームし、2009年にオープンした。客席300ほどのミニシアターだが、口コミで広がり、最近の1日平均入場者は800人を超す。「ベン・ハー」や「サウンド・オブ・ミュージック」「太陽がいっぱい」など往年の名画を楽しんでいる。昨年、7年間の累積観客数が100万...
「僕たちは僕たちの味を作っていかなくてはいけない」。2014年11月、地元で製造した純日本産「掛川まっこり」(掛川限定販売)を販売したオファード(静岡県掛川市)の南貴晴代表(40、在日3世)は、韓国の伝統酒であるマッコリの製造技術を学ばせるために社員を3年間、韓国に派遣した。この間、南さんは約1年をかけて酒造免許を取得するなど、日本での体制を整えていった。...
4月に大阪・東京で 韓国のインディーズ・アニメーションを一挙に鑑賞できる「花開くコリア・アニメーション2016」が4月、大阪と東京で開かれる。 韓国インディーズ・アニメーションの映画祭「インディ・アニフェスト」の2015年受賞作を中心に、短編25本を「懸命に生きる」「色彩の中の...
韓流スターと兵役をめぐる状況を紹介する、康熙奉さんの『韓流スターと兵役』が光文社から発売された。 韓国に生まれた男性にとって兵役は、人生を左右するほどの切実な問題。特に韓流スターたちは、兵役という「空白の2年間」にファンから忘れ去られて人気が落ち込み、その後、芸能会で生き残れなくなるのではという強い不安を抱いているという。
3月10日。韓国文化院ハンマダンホール(東京・新宿区)。15時・19時上映。韓国文化院ホームページ「イベント応募コーナー」から申し込み。定員300人。2月29日締切。定員を超えた場合は抽選。当選者に3月1日までに確認書をメールする。 「オールド・ボーイ」は、2004年カンヌ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。 平...