ネット販売で活路開く 国際色豊かな大阪の鶴橋商店街。歩いていると、チマ・チョゴリを売っている店も数軒見られる。なかでも、ひときわ規模の大きいのが新興商会だ。表にずらりと並んだ韓服や布団が、その色鮮やかさで人を呼び込む。 同商店街は日本の敗戦直後、鶴橋駅周辺に露天商が集まり、自然発生した「闇市...
「日韓の集い」成功期す 民団中央本部は10日、韓国中央会館(東京都港区南麻布)で2015年度後半期全国地方団長・中央傘下団体長会議を開き、今年度前半期の活動を総括し、1,ヘイトスピーチ(憎悪表現)根絶に向けた9月地方議会集中活動推進2,第20代国会議員在外選挙対応3,組織改革・基盤強化4,韓日国交正常化5...
【茨城】在日同胞大学生ワークショップが11日から13日まで茨城県潮来で開かれ、90人がディスカッションなどを通して連帯意識を深めた。母国研修に参加したことがある学生は「これまでの行事とは違い、在日韓国人として強く目覚めるいい機会になった」と目を輝かしていた。悩んでも在日らしく本音語り合った3日間
【鳥取】鳥取県からの江原道交流ツアーに総勢60人の県民、同胞が一般公募で参加した。 この交流ツアーは鳥取県国際交流財団助成事業として、米子‐ソウル便の支援を目的に企画された。江原道と鳥取県が友好提携を結んだ94年から民団鳥取県本部(薛幸夫団長)が呼びかけて毎年、実施している。今年は過去最大規模となった。 一行は4日から6日...
『道徳の時間』で第61回江戸川乱歩賞(日本推理作家協会主催)に選ばれた在日同胞の呉勝浩さん(34)に10日、今野敏代表理事から正賞の江戸川乱歩像と副賞の1000万円が贈られた。 選考委員の一人、辻村深月さんは「賞の選考ということを忘れて読みふけりました。飽きさせない展開。次々と新しい真相が明らかになり、読者を最後まで引きつける」と評価。...