同胞5家族20人の名前も刻む 1945年3月の東京大空襲から70年。江東区森下5丁目(旧深川区高橋5丁目)の猿江橋西詰めに建つ犠牲者の霊を慰める八百霊(やおたま)地蔵尊の隣りに、新たに同胞を含む町民犠牲者786人の名前を刻んだ墓碑が完成した。森下5丁目の町会関係者5人が建設発起人を務め、昨年1月から準備し...
新韓金融グループの日本現地法人、SBJ銀行は13日、東京・港区芝の本店で韓国の文化に親しむイベントを開催。東京都内と千葉から50〜60代の主婦6人が参加した。 午前中は料理実習で、キムパづくり。具材はあらかじめごま油で味付けしたご飯ときゅうり、ニンジン、たくあん、ソーセージ、鱈のかまぼこなど。「恵方巻きですね」、「娘の顔を思い浮かべると...
東京・新宿で市民が運営するミニミュージアム、高麗博物館で企画展示「ユーモアと個性にあふれた隣人の絵心‐朝鮮時代の絵画をたどって」が開催されている。ソウルの知識産業社が73年に出版した全3巻100枚の複製画集の中から52点を選び、前期、中期、後期、末期と美術史の変遷をたどる構成だ。 担当したのは学芸員の井上憲二さんをはじめとするボランティ...
韓国のマッコリと日本の清酒を味わいながら、国交正常化50年を迎える両国関係者の親睦を図る試飲イベントが4日、ソウルの国会議員会館で開かれ、韓国の国会議員および日本の企業関係者ら約150人が「昼酒」で交流を深めた。呉公太民団中央団長も参加した。 このイベントは、駐韓日本大使館と韓国の国会議員が主催したもので、特設ブースには、マッコリや清酒...