在日本大韓体育会(崔相英会長)の第46回定期総会が12日、韓国中央会館で開かれ、韓国国体への在日同胞選手団派遣、スポーツにおける次世代育成、優秀選手の発掘と育成などの新年度活動方針を決めた。 総会は中央、地方本部、各競技団体の理事51人が出席したほか、民団中央から呉公太団長、韓在銀監察委員長をはじめ、梁東一副議長、朴安淳副団長や鄭進常任...
◆金琳煥、安沙好、安昌林…世界ジュニアとグランドスラムへ 在日本大韓体育会が派遣してきた在日同胞柔道選手3人が今年の国際大会に韓国代表に選ばれ続けている。 3月11日の韓国代表選抜を兼ねた黎明杯全国大会で金琳煥(東海大)が66㌔級で優勝し、5月のグランドスラム(アゼルバイジ...
▼神奈川(金利中団長、3月29日=第54回)オリニのための土曜学校、夏季林間臨海学校、冬季の集いに一層力を入れていく。また、団員サービスを目的とした「むぐんふぁ事業」の内容の充実化を図る。報告によれば、県本部会館の名義を一般財団法人に移した。 ▼栃木(金一雄団長、3月2...
全寮制中・高一貫 民族性を基礎に韓国語、日本語、英語のマルチリンガルな国際人を育成する全寮制中高一貫の新たな民族学校、「青丘学院つくば中学校・高等学校」(金正出理事長、金正龍校長=茨城県石岡市柿岡)が6日、開校した。中高ともに新1年生のみの募集で、第1期生は中学が12人、高校は8人と少数ながら、在日同胞...
ナノテク バイオと融合超微細の世界で 超微細の領域の物質を取り扱う、ナノサイエンス、ナノテクノロジーと称される世界。1ナノ㍍(記号はnm)は1㍍の1億分の1で、肉眼で見ようとすれば、電子顕微鏡の倍率を数十万倍から百万倍にしなければならない。 「素材をナノスケールにまで小さくすると...
婦人会中央本部の第25期定期中央大会(3月28日)は、余玉善会長による2期6年間の任期が満了したことに伴う。人事大会とあって中央委員、代議員のほかにも130人以上の傍聴人が加わり、全体で400人以上が会場を埋めた。この光景を見た婦人会中央の顧問からは「選挙もたまにはいい。活性化する」といった感想が聞かれた。 新会長には単独候補の朴善岳氏...
民団中央本部の事務総長、副団長、議長を歴任した黄迎満・前在日韓人歴史資料館理事長が宿患のため7日午前6時53分、死去した。享年75歳。通夜は12日午後6時、告別式は13日午前10時より、東京都品川区西五反田の桐ヶ谷斎場「鶴の間」で執り行われる。喪主は長男の黄章浩氏。葬儀委員長は鄭進・民団中央本部常任顧問。 故人は釜山市出身。東京大学文学...
■□はびこる「悲観論」構造的な変化映す…「せめて3国会談を軌道に」 A 先日開催された韓日の研究者や言論人によるフォーラム(1面参照)は、タイトルに「東北アジア情勢の変化と韓半島統一」とあった。「変化」するのが「情勢」なのに、なぜ、「変化」が付いたのか。韓日中関係はこ...