同胞のつながりを再確認し、地域で韓日友好を促進するまつり、「10月のマダン」が各地で開催された。今年は同胞過疎地でも、これまで以上のにぎわいを見せている。韓国と日本がよりよい関係を築いてほしいとの在日同胞の願いが各地で実を結びつつあるようだ。■□韓流ファンとふれあい舞台民団佐賀本部
■□「国書」の交換も…民団が協賛 【静岡】江戸時代の外交使節団「朝鮮通信使」の行列を再現する催しが10月20日、静岡市で行われた。韓日友好を願う地元のNPO法人「AYUドリーム」による恒例行事。民団静岡本部(金成根団長)が協賛した。 この日は雨のため、再現行列を屋外...
「日韓共同マッコリの日」を記念するイベントが10月31日、都内であった。マッコリの最大輸出国である日本でのさらなる需要の拡大へ、韓国農水産食品流通公社東京aTセンター(金鎭永支社長)が制定した。韓国では10月最終木曜日を「マッコリの日」として新米で仕込んだマッコリを楽しむ習慣があることから、日本でも取り入れた。 韓国からメーカー7社が参...
中国朝鮮族の故地 延辺自治州を訪ねて代継ぎ自負心育む…漢族の進出で危機感も発祥の地・龍井 朝鮮族同胞の民族意識は強烈だ。私が会った同胞たちは40歳から60歳前後の4世や5世の飲食店やホテルの女性オーナーたちだが、誰もが朝鮮族として生...
青年会、学生会、留学生連合会 「在日青年・学生と韓国人留学生の輪を広げていこう」。民団中央団長杯争奪・第1回次世代対抗ボウリング大会(民団中央本部主催)が26日、東京都内で開かれた。在日韓国青年会東京本部(李政訓会長)、在日韓国学生会中央本部(李紳地会長)、在日韓国留学生連合会(韓勝宇会長)の3つの青年・学生...
今年は、ドラマやK‐POPといった韓流人気が日本に上陸してから10年目。最近は、アパレルやバッグ類の韓国発ブランド店の出店が相次いでいる。韓国コスメの人気とともに、専門店が増えそうだ。増えるコスメ専門店 韓国でアパレルブランドからホテル・百貨店・アウトレットモールなどを幅広く経営するイーラ...
中国朝鮮族の故地 延辺自治州を訪ねて移住の歴史韓日併合後に急増…原野を穀倉地帯に開墾どん底の草創期 延辺朝鮮族自治州は、中国内少数民族の中で最も発展したモデルと評価され、地域同胞の生活...