民団中央本部の主催する母国研修会に参加した全国各地の在日同胞青年約240人が3泊4日の日程を終えて18日、帰日した。これは民団が総力を挙げて取り組んでいる次世代育成運動の一環で180人が初参加。 中学生から始まった一連の母国研修と同様、主な日程は自らのルーツや北韓の実情などをテーマとした講義、三星電子や第2南侵トンネルなどの現地視察。参...
講師に金鉉奨氏…各地民団本部で その問題性が新たに浮上した韓国の従北勢力の動向に関する時局講演会(講師=金鉉奨・国民統合2012議長)が民団東京本部、愛知本部、大阪本部の主催で東京(19日、韓国中央会館)、名古屋(20日、本部会館)、大阪(21日、本部会館)でそれぞれ開かれた。...
ドイツに学べ 「闘う民主主義」■□「国家保安法は合憲」廃止論を正面から批判…大法院「自由と人権 全て失う」大統領も提起 《一心会》事件(06年10月)の捜査にブレーキをかけ...
在日の希望の光に韓国人同士のつながり強めよう 白頭学院建国学校教員の李相民さん(33)が、在日3世の立場から韓国大統領選に参与する意義をまとめ、本紙に寄稿した。李さんは在外同胞の国政参政権獲得に尽力した建国OB・故李健雨氏の子息。...
【ソウル】若者や無党派層からの人気が高くその動向が注目されていた安哲秀ソウル大学融合科学技術大学院長が19日、ソウル市内で記者会見し、「政治の刷新に対する国民の熱望を実践し、この時代の課題を解決していきたい」として、大統領選への出馬を正式に表明した(写真)。政党に属さない大統領選有力候補は韓国史上初めて。 安候補は「これから古い流れを新...
大統領選挙・在外選挙人登録…大幅改善へ 12月の第18代韓国大統領選挙の在外国民選挙人登録と国外不在者申告の手続きが大幅に改善されることになった。 在外選挙制度の有権者は「在外選挙人」と「国外不在者」の2種類。 「国外不在者」は韓国生まれの本来の有権者で旅行、留学、...
民団中央本部は14日、韓国中央会館(東京都港区南麻布)で2012年度後半期全国地方団長・中央傘下団体長会議を開き、前半期の活動を総括し、後半期の主要活動について確認した。特に、第18代大統領選挙参与運動を中間総括し、締め切り(10月20日)まで後1カ月余りとなった在外選挙人登録申請および国外不在者申告を一人でも多くが行うよう、最優先して取り組むことを...
今年100歳以上を迎えた長寿団員は、1都15府県で昨年を上回る42人を数えることが民団中央本部の集計で明らかになった。地方別では大阪の21人が最多。このほか兵庫に5人、東京と愛知が各2人だった。最高齢は林又允さん(兵庫、女性)と高仁芝さん(大阪、女性)の各104歳。民団中央本部は13日、各地方本部を通じて全員に祝賀金を贈った。