寄稿 木村典子 日韓舞台芸術コーディネーター/ソウル在住常に底辺からの視点また一歩進めた『春の歌は海に流れて』 韓国戦争のあった50年代を背景にした『たとえば野に咲く花のように‐アンドロマケ』(07年/鈴木裕美演出)、70年代前後の高度経済成長期...
北送第1船が新潟港を出発した1959年12月から今年で53年目を迎える。在日コリアン2世、ヤン・ヨンヒ(梁英姫、47)監督初の劇映画「かぞくのくに」(配給=スターサンズ)は、1970年代に北送事業で北韓にわたった兄ソンホ(井浦新)と、日本に暮らす妹リエ(安藤サクラ)ら家族の物語。自身の体験をベースにした映像のリアリティは、圧倒的な力を持っている。半世...
第18代韓国大統領選挙まであと4カ月ほどとなった。与党セヌリ党と最大野党の民主統合党はそれぞれ自党候補を決めるための予備選の最中にある。在日有権者の多くは、今後正式に提示される各党候補の公約の中でも特に対北・統一政策に強い関心を持っている。南北統一問題に関連する各党のこれまでの基本姿勢と関連して、北韓の不遜の極みである「わが民族=金日成民族」論への無...
運動会や川遊びも「友達っていいね」 連日の猛暑に負けず、オリニたちは炎天下、元気パワー炸裂で笑顔を見せている。涼しい川遊びに歓声をあげ、夜はキャンプファイヤーで仲間との絆を深めている。簡単な韓国語やウリノレ(歌)も学び、民族的な自負心も育んだ。民団が次世代育成へ全国各地で開催しているオリニキャ...
民団中央本部の呉公太団長らは1日現在、愛知、広島、大阪、兵庫、東京、神奈川、福岡管内の31支部を回って支部役員と膝詰めで語り合いながら、12月の韓国大統領選挙を前にしての在外選挙人登録を呼びかけた。中央団長が末端の支部を回るのは久しくなかっただけに、各地で歓迎を受けた。今年の前半期対話集会から、組織活性化に向けて日々奮闘する支部の現状をまとめた。
【広島】民団広島県本部(権五源団長)による「韓国人原爆犠牲者慰霊祭」が5日、広島市中区の平和記念公園内にある慰霊碑前で営まれた。 今年で43回目を迎えた慰霊祭には、被爆同胞・遺族、民団中央本部の呉公太団長、朴安淳副団長、宋姫子婦人会中央本部青年部長、辛亨根駐広島総領事ほか広島、岡山、山口などの民団関係者ら約280人が参列した。
少女時代がロンドンオリンピック韓国代表のユニフォーム姿を披露し「韓国、ファイティング!」と応援メッセージ=写真。19日に発刊されたスタースタイルマガジン「ハイカット」を通じてグラビアが公開された。(2012.7.25)