11月1日から始まる平昌冬季五輪の韓国国内聖火リレーに全国17市・道や海外から7500人が参加することになった。20日、江原道と平昌冬季五輪組織委員会が明らかにした。 発表内容によると、聖火リレーランナーの総数7500人のうち、開催地の江原道からは約1100人が参加する。聖火リレーランナーの定員は、韓半島の平和を意味する南北の総人口...
隣接国で3連続は初めて多彩な文化交流計画 「今やオリンピックはアジアの時代だ」 昨年9月、平昌で初開催した韓日中3カ国スポーツ行政担当大臣会談に出席した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長が述べた言葉だ。 バッハ会長は2018平昌冬季...
危機と困難に立ち向かう勇気を 独立精神継承してこそ◆100年前に「国民主権」 尊敬する国民の皆さん。独立有功者と遺族の皆さん。海外に居住している同胞の皆さん。ロウソク革命による国民主権の時代が開...
韓半島非核化も決議 第72周年光復節中央記念式典が15日、民団東京本部の主管で開催され、団員ら約2200人が東京・江戸川区総合文化センターに集まった。参加者は、さらなる同胞社会の発展をめざす組織整備や次世代育成、在日同胞社会の『大統合』などの課題に果敢に挑戦し、新たな飛躍を図ることを誓い、▽北韓の核ミ...
「隷従状態から覚醒を」朝総連系同胞に強く訴える 親愛なる在日同胞の皆さん 本日、第72周年の光復節を迎え、日本帝国主義の36年にも及ぶ植民地支配からの解放の喜びを、皆さんとともに分かち合いたいと思います。解放当時、世界で最貧国の一つだったわが国が、めざましい経済発展...
〞何のために、誰のために〟。これは第2次大戦中、南方のジャワ、マレー、タイなどで旧日本軍の連合国捕虜監視要員を務めたために解放後、捕虜虐待の罪に問われた韓国人元BC級戦犯129人共通の思いだったろう。14人が死刑に、115人が有期・無期刑に処せられた。犠牲者はこれにとどまらない。戦犯に問われた衝撃や孤立無援のなか、精神を痛み、首つりや線路内に飛び込んだ例も...
在日本高内里親睦会(金哲祥会長)が創立されて今年90年を迎える。在日同胞の郷土親睦会としてはおそらく最も古いと言われている。東京都荒川区の三河島を中心に会員数は約470人。家族を含めると1000人以上を数える。90年経った今でも1世たちにとっては、いつまでも変わらない同郷人の心の拠り所であり、2世以降の世代たちにも自身のルーツを確認しあう場となっている。 ...
追随許さぬ特訓コーナリングの技磨く 平昌でもメダル量産が期待される韓国のスピードスケート・ショートトラックはなぜ強いのだろうか。「車の運転を見ても韓国人は割り込みが上手いから」と言った冗談も囁かれるほど、世界で圧倒的な強さを誇っている。 ショートトラックは、1周11...
【広島】第48回韓国人原爆犠牲者慰霊祭が5日、広島平和公園内の韓国人原爆犠牲者慰霊碑前で執り行われた。民団広島県本部(李英俊団長)が主催し、民団中央本部の呉公太団長や元駐日大使の申 秀氏、中国地協の団長ら約330人が参列した。また、翌日には公明党の山口那津男代表らも同慰霊碑を訪れ献花した。 原爆投下から72年を迎え、今年死没者名簿に...
民団東京・荒川支部(秦富澤支団長)のオリニ・サマースクールが7月27、28の両日、同支部会館で開かれた。東京韓国教育院が講師とカリキュラムなど全面的にバックアップし、「次世代育成韓国歴史と文化体験」と題して開いたもの。同支部での夏休みのオリニ学校は久方ぶりだ。 幼稚園児、児童とその母親ら約20人が参...