民団と両国の親善協会共催 韓日国交正常化50周年を祝う「韓日親善友好の集い IN SEOUL」が21日、民団、日韓親善協会中央会、韓日親善協会中央会の3団体が初めて共催(後援・在外同胞財団)し、ソウルのロッテホテルで開かれた。会場を埋め尽くした約1200人の在...
韓日親善友好の集いの参加者は当初の目標を大幅に上回り1200人を超えた。6割が韓国人、4割が日本人の構成になった。民間レベルで韓日関係の早期改善へ向けた雰囲気づくりをしたいという民団と、韓日両国の親善協会の共同作業に多くが呼応した。 朴槿恵大統領と安倍晋三総理がともにビデオを通して「民団が懸...
16日から開催されていた第96回韓国国体江原道大会は22日、すべての競技を終え閉幕した。在日同胞選手団(朴平造団長)は28ある海外同胞種目で金メダル10個を獲得し、4年連続で海外同胞の部で総合優勝を飾った。4連覇は史上初。同日夜、江陵総合競技場で行われた閉会式で朴団長は、手渡された優勝カップを表彰台で高々と掲げた。来年は忠清北道で開催される。
日韓国交正常化50周年記念日韓文化交流祭典 日 時 : 11月1日(日) 13:30 〜15:30 ( ※ブース開始 12:00〜 )
民団の後継幹部を育成するための「2015次世代リーダーワークショップ」が3、4の両日、東京都内のホテルで開催された。後継者育成に焦点を絞った今年度は、対象年齢を10歳下げ、全国の30代から50代までの民団、婦人会、青年会幹部ら約100人が当面課題を共有し、班別討論、パネルディスカッションを通じて、基本活動を再確認するとともに、次代の民団像について活発...
展示総数1000点に 在日韓人歴史資料館(鄭進理事長、姜徳相館長)が開館して11月24日で満10周年を迎える。これを記念、200点以上にのぼる新資料を企画展示室で公開している。テーマは寄贈品展「ガラクタのなかのお宝」。また、常設展示室でも13日からサハリン同胞に関する資料など100点が新たに加わっ...
「私が民団のトップだったら……」 「私がトップだったら何をする?」。「2015次世代リーダーワークショップ」2日目の4日、参加者は締めくくりの分任討議でアイデアを競いあった。最優秀に選ばれたのは「地域同胞や住民に役立つ基本業務をしっかりこなす」という原点に立ち返る案だった。引き...
来賓参加2倍に 民団千葉本部(金鎭得団長)が11日、千葉中央公園で開催した「韓日友好のマダン」は国交正常化50周年記念。日韓親善協会中央会から河村建夫会長が参席、地元議員も例年の2倍以上を数えた。民団中央本部から呉公太団長が参加した。 ステージでは日本の阿波...
【京都】民団京都本部(河相泰団長)は9月28日、同本部内に「みんだん生活相談センター京都」を開設した。全国で8番目。 河団長は「財政確立、組織改革、高齢者にやさしい相談センターの確立を公約にして団長になった。そのひとつの『相談センター』が開設することになった。民団のサービス向上に役立てたい」と抱負を述べた。 民団中央本部か...