米国数学会が優れた女性数学者に授与する「2015年サッター賞」に、イエール大学のオ・ヒ教授を選んだ。整数論と幾何学分野の研究が認められた。同賞は、数学界のノーベル賞と称される「フィールズ賞」に次ぐもの。オ教授はソウル大卒後、イエール大で博士号を取得。同大数学科の女性初教授として話題に。(2014.11.26 民団新聞)
多様な懸案 意見交換 朴槿恵大統領は、10日に北京で行われたアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の歓迎夕食会で、安倍晋三日本首相と慰安婦問題をはじめとする両国間の懸案について意見を交換した。閔庚旭青瓦台報道官が伝えた。両首脳が会ったのは3月にオランダ・ハーグで行われた韓日米3カ国首脳会談以来8カ月...
民団中央本部の呉公太団長と崔文洵江原道知事は10月23日、江原道江陵市内のホテルで「共生協力協約書(MOU)」について締結した。 協約書では1,2018年開催の平昌冬季五輪成功と韓日経済交流拡大2,在日同胞の権益向上と伝統文化普及への各種事業推進3,江原道企業の日本進出協力4,双方商工人の経済交流などの4項目をうたっている。
在外同胞次世代リーダーらが一堂に会し、世界韓人社会の未来を議論し、グローバルコリアンネットワークを構築する「2014世界韓人次世代大会」(在外同胞財団主催)が4日から7日まで、ソウル市内のホテルで開かれた。 17回目を迎えた今年の大会は、「新時代新しい希望、グローバル創造リーダー」をスローガンに、日本地域11人を含め21カ国から126人...