16世紀初め、日本へ渡った高麗仏画「金線描阿弥陀三尊図」が500年ぶりに韓国に戻り、24日から1カ月間、東国大学博物館で公開されている。高麗第31代王の恭愍王8(1359)年に制作されたもの。山梨県甲府市内の寺院で1530年ごろから所蔵してきた。門外不出の秘蔵だが、同博物館の鄭于澤館長が開館50周年特別展で紹介したいと提案し、住職が承諾した。...
韓国料理のグローバル化をめざし、今年から10月23日が「韓食の日」と制定された。第1回記念イベントとして、仁川生活科学高校の生徒たちがソウルの光化門広場で1万2013人分のビビンパを作った。(2013.10.30 民団新聞)
16〜28日、「夜の景福宮」(ソウル)が開放されたが、1回の入場者を1500人に制限したため、3000ウォンの前売券がネットで2万ウォン台まで上昇した。今年5月に人数制限無しに夜間開放したところ、1日に4万人余が詰めかけ混乱した。そのため、今回から人数制限した。文化財庁は来年も入場制限する方針だが、年2回の実施を春(4月)、夏(7月)、秋(10月)、...
ベレー帽をかぶり、サングラスをかけ、胸には「English」(英語)、「中国語」、「日本語」と記された名札−−外国人観光客を支援する観光警察が16日から、ソウル市内の主要な観光スポットを巡回し始めた。不法料金の取り締まりをはじめ、不明な行為の解決を現場で直接行う。案内電話は「1330」。この制度をテスト実施した後、釜山や仁川、済州など、外国人観光客の...