大規模受注の弾みに鉄道事業や石油化学団地建設 昨年7月の核協議妥結によって欧米諸国の経済制裁が解除されたイランは、制裁で打撃を受けた経済の再生が急務で、第6次5カ年開発計画(16〜20年)を通じて平均で年8%の経済成長を目指す。石油・天然ガスなどエネルギー分野だけでも1850億ドル規模の投...
経済再生へ計画も示せず 平壌で6日から開催された朝鮮労働党の第7回大会は9日、第1書記の金正恩を新設された「最高職位」である「党委員長」に選出して終えた。ちなみに、祖父が67年前に就任した職位を踏襲したとの一部報道は正しくない。金日成が労働党結成時(1949年、北朝鮮労働党と南朝鮮労働党が合併)に就い...
第19代国会の締めくくりとなる臨時国会が21日、5月20日までの会期で始まった。法案可決率が過去最低で「最悪の国会」とまで言われてきただけに、店ざらしの民生・経済関連の重要法案を処理して名誉を挽回できるのか、国民の関心はきわめて高い。臨時国会はまた、4・13総選挙によって与小野大の3党体制となった第20代国会を占う場としても注目されている。与野3党はいま、...
■□与党の公認紛糾「民心」離れ 誘う…響いた大統領の対話不足 A 4・13総選挙の結果、第20代国会は今のところ、セヌリ党129(選挙での獲得議席数は122。その後、無所属から7人が復党)、共に民主党123、国民の党38、正義党6、野党系無所属4の構成となる。与党...
第20代国会議員選挙(定数300=13日投開票)によって、国会は「与小野大」の「3党体制」に改編された。 与党・セヌリ党は146から122議席(選挙区105/比例代表17)に後退し、野党の共に民主党が102から123議席(110/13)、国民の党が20から38議席(25/13)に躍進、正義党は5から6議席(2/4)となった。無所属は...