地域同胞も協力 【愛知】名古屋韓国学校(張永植理事長、李孝心校長)の駐車場にこのほど、フットサルコートが完成した。在日大韓体育会中北本部(李豊宏会長)が「次代を担うオリニたちのために」と寄贈した。李会長は、「学校関係者だけでなく、支部でも大いに活用してほしい。地域社会にも開放していく」と述べた。
近畿地区から211人参加 【ソウル】韓国にルーツを持つ近畿地方の小学5・6年生を対象とした「2013在日同胞オリニ・ウリナラキャンプ」(民団大阪本部・大阪韓国教育院共催)が8月19から23日までの5日間、京畿道龍仁市の慶熙大学校国際キャンパスを中心に行われた。大阪、奈良、兵庫、京都から主催者の予想を上回る...
青年会東京本部(李政訓会長)主催のオリニサマーキャンプは夏休み終盤の8月23日から2泊3日間、参加した都内の真っ黒に日焼けした同胞小・中学生71人の元気な歓声が山梨県石和温泉郷に響き渡った。 初日の歓迎イベントでは、まず全員のボール回しゲームでスタート、この後、李会長が村長となり、10班に分かれ3日間を過ごした。 30人あ...
【愛知】民団愛知・瀬戸支部(成功支団長)は8月27日、同支部会館で「夏休みオリニ教室」を実施した。16人が参加。婦人会と青年会関係者が見守るなか、ユンノリなどの民俗ノリに興じ、韓国料理づくりにも挑戦した。 成支団長は「今後も同種の行事を開催し、次世代育成につなげていきたい」と述べた。(2013.9.11 民団新聞)
アイデンティティーの葛藤を超えて仲間と悩み共有・在日の現実肯定 【愛知】学生会(李紳地中央会長)のコリアン・スチューデント・ジャンボリー(KSJ)が、8月27日から30日まで4日間、知多半島の民宿で開催された。全国から36人が参加。在日として生きる意味について意見を交換した。...
「韓国人でよかった」 在日同胞次世代を対象とした民団中央本部主催の母国研修が2日から20日まで行われ、全国から中・高校・大学生合わせて265人が参加した。順次、ソウル市内のオリンピックパークホテルで宿泊し、在日同胞史、統一問題などの特別講演を聴き、国立中央博物館や百済博物館などを見学。韓国軍キャンプも訪問...
次世代育成の願いを託して、民団が中心となって各地で趣向を凝らしたオリニキャンプ(林間学校)を企画した。連日、猛暑が続くなかでも子どもたちは元気いっぱいだった。楽しかった夏休みも間もなく足早に通り過ぎていく。海女さんと懇談 民団東京・葛飾支部(李徳和支団長)...
在日同胞の次世代母国研修が今年も始まった。先陣を切ったのは中学生コース(引率団長=金昭夫中央副団長)で2日から4日間、ソウルのオリンピックパークテルで開催された。 全国から74人が参加、在日同胞の歴史、韓国の今、統一問題などの講演を聴いたほか、国立中央博物館や百済博物館などを見学し母国の歴史を体感、韓国軍のキャンプも訪問した。