青年会中央本部(徐史晃会長)は11月24日、自らの民族性と向き合う「ウリミレ在日青年議会」を韓国中央会館で開催。1人の人間としてどう生きるかをテーマに各地で5月から開催してきた「全国リレーセミナー」で培ってきた学習・議論の成果を発表した。これは青年会中央本部結成35周年記念事業「ウリミレ祝祭」の一環。全国20地方本部から150人が参加した。
【和歌山】県民とともにさまざまな人権問題を考える催し「ふれあい人権フェスタ」(県、財団法人和歌山県人権啓発センター主催)が11月17、18の両日、市内のビッグホエールで開催され、地元の民団(権逸団長)と婦人会(金英子会長)、青年会(金弘樹会長)の各本部が出店した。 民団はマッコリや辛ラーメンなどの韓国食品を販売。フェスタでチヂミが毎年好...
21チーム熱戦…優勝は神奈川、中学は大阪第6回中央団長杯オリニフットサル全国大会 【兵庫】民団中央団長カップ争奪・第6回オリニフットサル全国大会が24日、神戸市のアスコフットサルパークMAYAで開かれ、小・中21チーム、約300人の同胞児童と生徒がサッカーを通じて交流を深めた。
毎日、旬の韓国語を1語ずつ覚えられる「ハングル月暦」13年版が完成した。韓・日の休日や旧暦はもちろん、韓国のことわざも掲載されている。青年会が企画・制作して今年で9年目。国際理解教育の推進にと、全国の小学校5000校には無料で配布している。初級編と中級編があり各1500円。青年会中央本部(℡03・3453・0881)、または最寄りの青年会地方本部。
【大阪】青年会大阪本部(金奈緒美会長)をはじめとする6地方本部が9月29日から30日にかけて最寄りの韓国総領事館に出向き、一斉に在外国民選挙人登録を済ませた。これは青年会中央本部(徐史晃会長)が全国の地方本部に呼びかけてきた集団登録行動の一環。20日まで続く。 青年会大阪は「せっかく与えられた在外国民選挙の権利、登録することは韓国人とし...
民団中央本部の主催する母国研修会に参加した全国各地の在日同胞青年約240人が3泊4日の日程を終えて18日、帰日した。これは民団が総力を挙げて取り組んでいる次世代育成運動の一環で180人が初参加。 中学生から始まった一連の母国研修と同様、主な日程は自らのルーツや北韓の実情などをテーマとした講義、三星電子や第2南侵トンネルなどの現地視察。参...
K―POPスターとも交流 同世代の仲間と一緒になって感動を分かち合う「在日同胞次世代母国研修」が、夏休みを利用して続いている。民団中央が創団65周年記念事業の一環として昨年から取り組み始めた。今年で2年目。 高校生研修(7月24〜27日)には全国各地から164人が参加、「母国への感謝と尊敬の...
8月5日からの在日同胞オリニジャンボリーの開催を前に、オリニリーダーと運営スタッフを対象とする研修会が22日、東京・港区の韓国中央会館で行われた。全国から公募で選ばれたボランティア52人が参加した。 小学生当時の04年に山口県からオリニジャンボリーに参加した経験のある河実希榮さん(看護学生)は今回、救護チームの一員として加わる。世話され...
群馬でも正式大会 【長崎】青年会長崎本部の再建大会となる第4回臨時大会が1日、長崎韓国会館で開かれ、新会長に呂祐司氏(28)、新代表監査に李相一氏をそれぞれ選んだ。 民団長崎本部の金亨道団長は、「青年世代の無限の可能性に大きな期待を寄せている。一生語り合える友人を青年会で見つけ...