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歴史の風化に警鐘…関東大震災95年・追悼と人権の集い「ヘイトの根、絶とう」

 民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は8日、在日韓国YMCA(東京・千代田区)で「関東大震災朝鮮人虐殺を顧みる追悼と人権の集い」を開いた。大震災から95年。昨年に続く2回目の集会には、民団や日本の市民運動関係者ら70余人が集まった。  集いでは、薛幸夫副委員長が「歴史の改ざん、隠蔽、削除といった歴史修正主義は、同胞被害者...

2018-12-19

「少数者の権利」軸に…人権擁護委第2回学習会

 民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は7日、在外同胞財団の後援のもと、韓国中央会館(東京・港区)で第2回学習会を開いた。「在日コリアン‐日本の中の少数民族として」をテーマに、甲南大学の中井伊都子副学長(法学部教授)が講演し、人権擁護委員会の委員ら30余人が出席した。  中井副学長は国際人権保障における少数者の権利として、...

2018-12-19
2018-12-06

東北アジア情勢と韓日関係…両国専門家がシンポ

 【大阪】韓国と日本の専門家を招いての「大阪韓日関係シンポジウム」が11月26日、大阪市内のホテルで開催された。韓国国際交流財団(李是衡理事長)と財団法人世宗研究所(白鍾天理事長)が共催。民団と婦人会などから関係者100人が参加した。  第1部「南北関係の変化と東北アジアの平和」では金基正延世大学校教授が、韓半島の非核化と東北ア...

2018-12-06

夜間中学、多国籍化で在日1世は主役の座から後退…東京で研究大会

 解放前後に様々な事情で義務教育を受けることができないまま高齢化した在日同胞1世や中国残留孤児が多く通っていたのが夜間中学校(公立中学校の夜間学級)だ。いまやその主役は新渡日の外国人へと移り替わりつつある。11月29、30の両日、東京・荒川区のサンパール荒川で開催された第64回全国夜間中学校研究大会で報告された。

2018-12-06

各地で韓国語弁論大会

◆京都…在日同胞も7人  【京都】在日韓国人と日本人が「韓国人部」と「外国人部」に分かれて韓国語の学習成果を競う第19回マルハギ大会が11月17日、民団京都本部会館で開かれた。同本部(金政弘団長)と京都韓国教育院(姜星鎭院長)などが主催した。「韓国人部」は7人、「外国人部」に6人が出場し、聴衆15...

2018-12-06

次世代成長に手応え…信愛塾が40周年を祝う

 【神奈川】NPO法人在日外国人生活相談センター・信愛塾(李明忠理事長、横浜市南区)の設立40周年を祝う記念レセプションが11月23日、横浜市のワークピア横浜で開かれた。  信愛塾は78年、在日大韓基督教横浜教会が在日韓国・朝鮮人の子ども会として中区山下町に開設した。90年代に入って出入国管理及び難民認定法や国籍法の改定とともに...

2018-12-06

【訃報】趙忠來氏が死去…神奈川韓国会館建設

 趙忠來氏(民団神奈川本部常任顧問、民団中央本部顧問)11月24日、死去。89歳。告別式は1日、横浜市港北区の妙蓮寺斎場で営まれた。葬儀委員長は民団神奈川本部の李順載団長、喪主は顕権氏。  慶尚南道晋州市出身。韓国民主回復統一促進国民会議日本本部(略称、韓民統)が不法占拠していた鶴屋町の旧屋舎を...

2018-12-05

新旧在日青年団体が交流…韓国大使館「未来と役割」テーマに

 在日として様々な立場で活動する青年同胞たち約50人が1日、東京・港区の韓国大使館で一堂に会し「在日同胞社会の未来と青年の役割」と題して意見交換を行った。大使館からの呼びかけに青年会、学生会、留学生連合会、東京青商、東京地域韓人会、在日朝鮮族女性会、YBLN(ヤング・ビジネス・リーダーズ・ネットワーク)などの各団体が応えた。  ...

2018-12-05

兵庫で韓国語作文コンテスト

 【兵庫】神戸韓国教育院(宋賢美院長)は国籍を問わず大学生を対象とした韓国語作文コンテスト「ぺギルジャン(白日場)」を11月10日、神戸市内の兵庫韓国文化教育院で開催した。  「ぺギルジャン」は朝鮮王朝時代、学業奨励のため地方で行われた詩文コンテストを起源としている。今回は神戸大学や姫路獨協大学、岡山大学など9校から16人が参加...

2018-12-05

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