在日韓国商工会議所(朴義淳会長)では13日、都内の会場に「AIが神になる日」(SBクリエイティブ、2017年7月)の著者であり元ソフトバンク副社長の松本徹三氏を講師に招き、特別講演会「AI(人工知能)時代、生き残る経営者の条件」を開催した。各地の韓商役員と会員ら約90人が参加した。 松本氏はまず、現在のAIについての議論は1...
SBJ銀行(本店=東京・港区)はパソコンやスマホなどWEB上だけで簡単に申し込める個人向け信用貸出商品「S‐セレクトローン」の販売を開始した。貸出限度は最大1000万円(借入利率は年1・50~5・99)。 対象は同行に円普通預金口座を持ち、満20歳以上65歳以下で2年以上在職中の給与所得者。前年度収入は原則800万円以上とし...
「ハングル月暦」365語を掲載…青年会中央制作 青年会中央本部(朴裕植会長)は1日1語、1年で365語の韓国語を覚えられる「ハングル月暦」2019年版を制作した。タンザック綴じと卓上タイプの2種類。それぞれにカタカナ発音を併記した「初級」とハングル表記のみの「中級」がある。
統一部の千海成次官が10日、民団中央本部を訪問し、文在寅政府の韓半島政策について説明した。千次官は「平昌冬季五輪を契機に南北対話が再開し、首脳会談実現への環境が整備された」と述べ「板門店宣言」「平壌共同宣言」に基づいて南北間の緊張緩和と信頼構築の措置を推進することで合意したと報告した。 千次官は説明会に先立ち、民団中央会館前...
民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は8日、在日韓国YMCA(東京・千代田区)で「関東大震災朝鮮人虐殺を顧みる追悼と人権の集い」を開いた。大震災から95年。昨年に続く2回目の集会には、民団や日本の市民運動関係者ら70余人が集まった。 集いでは、薛幸夫副委員長が「歴史の改ざん、隠蔽、削除といった歴史修正主義は、同胞被害者...
民団中央本部人権擁護委員会(李根茁委員長)は7日、在外同胞財団の後援のもと、韓国中央会館(東京・港区)で第2回学習会を開いた。「在日コリアン‐日本の中の少数民族として」をテーマに、甲南大学の中井伊都子副学長(法学部教授)が講演し、人権擁護委員会の委員ら30余人が出席した。 中井副学長は国際人権保障における少数者の権利として、...
【大阪】韓国と日本の専門家を招いての「大阪韓日関係シンポジウム」が11月26日、大阪市内のホテルで開催された。韓国国際交流財団(李是衡理事長)と財団法人世宗研究所(白鍾天理事長)が共催。民団と婦人会などから関係者100人が参加した。 第1部「南北関係の変化と東北アジアの平和」では金基正延世大学校教授が、韓半島の非核化と東北ア...
解放前後に様々な事情で義務教育を受けることができないまま高齢化した在日同胞1世や中国残留孤児が多く通っていたのが夜間中学校(公立中学校の夜間学級)だ。いまやその主役は新渡日の外国人へと移り替わりつつある。11月29、30の両日、東京・荒川区のサンパール荒川で開催された第64回全国夜間中学校研究大会で報告された。
◆京都…在日同胞も7人 【京都】在日韓国人と日本人が「韓国人部」と「外国人部」に分かれて韓国語の学習成果を競う第19回マルハギ大会が11月17日、民団京都本部会館で開かれた。同本部(金政弘団長)と京都韓国教育院(姜星鎭院長)などが主催した。「韓国人部」は7人、「外国人部」に6人が出場し、聴衆15...