来場者の半数「満足」 就活中の在日韓国人や韓国人留学生、日本人を応援する民団中央本部の第5回「就職フェア・韓日合同企業説明会」が7日、東京・港区の韓国中央会館「MINDANホール」で開催された。約140人が来場。アンケート結果によれば「初めて知った企業もあり、選択の幅が広がった」などと、約半数が「満足」と回答...
韓信協(在日韓国人信用組合協会=呉龍夫会長)の会員4組合と近畿産業信用組合の総代会が6月中に開催された。韓信協がまとめた会員4組合の2017年度業績によると、2年連続で赤字だった岡山商銀が横浜幸銀と合併したこともあり、4年ぶりに全会員組合が黒字決算となった。15年ぶりに全組合黒字決算した2014年以後、マイナス金利政策などの影響でここ4年間厳しさが続いてい...
【愛知】在日韓国青年商工人連合会(朴大樹会長)第38期定期総会が6月23日、名古屋市内のホテルで開かれ、任期満了に伴う役員改選で姜光黙会長(前改革担当副会長、愛知)=写真中央=が選出された。 歴代会長の一人である民団中央本部の呂健二団長は来賓あいさつで「皆さんのアボジの世代に民団があったから...
【大阪】民団大阪本部の監察機関研修会が6月30日、大阪本部会館で開かれ、本部・支部の監察委員長と委員ら45人が参加した。今年3月の任期改選大会で選出された新体制にとって初の研修会になった。 呉龍浩団長は、まず大阪北部地震の被災者をねぎらった。その上で「3機関を船に例えるならば、議決は羅針盤、執行はエンジン、監察は舵取りだ。三...
中・四国管内の同胞宅など浸水被害相次ぐ 「大雨による数十年に一度しかない重大な災害が迫っている」と気象庁の特別警報が6日、発令された。10日11時現在、豪雨災害による死者は134人と時間の経過とともに増えている。 民団中央本部の孫成吉生活局長は8日、全地方本部と傘下団体に対して...
弁護士会としては最大規模の法律専門家集団、東京弁護士会が7日、人種差別撤廃条例のモデル案をとりまとめ、その内容を説明する意見書とともに公表した。この条例案と意見書は同弁護士会内部の正式な手続きを経て、圧倒的多数で支持された。各地の地方公共団体で進行中の条例案作成を促進し、実効性のある内容に最低限のラインとして活用されることが期待されている。...
【兵庫】歌を通じて韓日間の友情を深める「KOBE韓国うたコンテスト」の第9回本選が23日、神戸市内の松方ホールで開催された。主催は駐神戸総領事館と神戸新聞社。兵庫、岡山のほか大阪、滋賀、愛知からエントリーした42人のうち、予選を勝ち抜いた19人が出場した。 審査の結果、キム・スヒの「エモ(愛慕)」を歌った鈴木...
【静岡】4月に84歳で亡くなった日韓比較文化学者の金兩基さんを偲ぶ会が16日、静岡市内のホテルで営まれた。民団静岡本部(李宜弘団長)の関係者や朝鮮通信使関連の地元団体、大学教授当時の教え子ら県内外から約150人余りが出席した。 駐横浜総領事館の李明烈総領事や静岡市の小長谷重之副市長らが弔辞に立ち、朝鮮通信使のユネスコ記憶遺産...
【長野】長野県日韓協諏訪広域支部が11日、岡谷市内で設立された。県内では松本、長野、伊那・駒ヶ根に続く4番目の支部。今井竜吾岡谷市長をはじめ地元の県会議員、市会議員、会員ら45人が参席した。 初代会長に選出された林泰章前岡谷市長は「地域住民が政治的問題を抜きにして楽しく交流できる会をめざしたい」と抱負を述べた...