在日の全羅南道道民会(金容斗会長)と全羅北道道民会(韓政熙会長)、新定住者の東京湖南郷友会(金相烈会長)は2月22日、初の合同新年会を都内のホテルで開催した。会場は関係者330人で満席となった。 全羅道制定から1000年を迎え、3団体で行事実行委員会を構成した。実行委員長を務めた東京湖南郷友会の金会長は、「今年が『全羅道訪問の年』に...
学生会中央本部は2日、東京・港区の韓国中央会館で第40回定期中央大会を開き、新会長に張在勛氏(拓殖大学3年)を選出した。 大会は構成員の過半数の出席を確認して成立。来賓として民団中央本部の崔峯圭文教局長と青年会中央本部からは鄭昇栄副会長が参席した。 活動報告によれば、学生会の2大連帯事業のKS...
学生会愛知本部は新会長に李宗浩氏(名古屋外国語大学3年)を選んだ。 李会長は「これまで築きあげてきた在日同胞学生の絆を堅持し、次世代へのバトンをしっかり握りしめながらよりよい学生会をつくっていきます」と決意を述べた。 総会は5日、民団愛知本部で開かれた。(2018.3.7 民団新聞)
【京都】韓国茶道家の尹道心さんが設立した一般社団法人「日韓伝統文化絆の会」の発足会が3日、京都市内のホテルで開かれた。各界から関係者80人が参加した。 同会は真宗沸光寺派西徳寺の大谷義博最高顧問を名誉顧問に置き、ブライダル総合コーディネーターや元府議会議員、韓国伝統舞踊家など24人の役員で構成している。代表理事を務める尹さんは「韓国...
【愛知】民団新西支部(都相文支団長)の「料理教室」が3日、同支部会館で50回目を迎えた。2008年からスタートし、今年が開講から10周年。 記念すべきこの日のメニューは全部で3品。お祝いの席に欠かせないヤッパブ(薬飯)を中心にパレスジェビ(青さすいとん)とじゃがいものチヂミを加えた。講師は梁姫淑さん。25人がメモを片手に参加した。
法務省保護局所管の更生保護法人善隣厚生会(李秀夫理事長、東京・渋谷区)が2月18日、新春恒例の餅つき大会を行った。地元保護観察所に事務局を置くボランテイア組織「渋谷区BBS会」との共催。 地元の保護司仲間や更生保護女性会、さらには同施設で自立を目指す保護対象者も加わり、約30キロの餅をつきあげた。渋谷区からは長谷部健区長が参席。丸山...
ヘイトスピーチ対策 【神奈川】市民団体「『ヘイトスピーチを許さない』川崎市民ネットワーク」(関田寛雄代表)は1日午前、松原成文川崎市議会議長に「実効性のある人種差別撤廃条例の制定を求める意見書」を提出した。 まず、関田代表が「ヘイトスピーチは川崎の多民族の共同体を分断するし、特...