【兵庫】兵庫県慶尚南道道民会(李相哲会長)は28日、神戸市内の中華料理店に会員ら180人を招いた。 李会長は「慶尚南道と兵庫県が、朝鮮通信使の時代のように人や文化の交流を通じてさらに強い絆で結ばれていくよう、努力していく」と述べた。 井戸敏三県知事からは、今年の県制150年を記念、兵庫と友好親善、姉妹提携して...
【大阪】府内の私立小学校に通う児童による第30回図工作品展が20、21の両日、大阪市内の大阪国際交流センターで開催された。 壁やテーブルに17校200点余りの絵画と図工作品が並ぶ。作品は学年別に展示し、学校名は作品名と生徒名が書かれた後ろに小さく記されているだけ。「学校名で区別するのでなく、子どもたちの学校で培った感性や純粋な思いを...
日韓親善協会中央会(河村建夫会長)が24日、都内で開いた新年賀詞交換会に全国の日韓協関係者や民団幹部ら100余人が出席した。開会辞で呂健二副会長(民団中央本部議長)は「本日、安倍首相が平昌五輪開会式に出席するとの朗報を聞いた。韓日関係にとって幸先のいいスタートになった」と喜びを表した。 河村会長は「今年は日韓パートナーシップ宣言から...
人種差別撤廃条例訴える 【神奈川】差別扇動主義者によるJR川崎駅前でのヘイト街宣が、直前になって実質中止に追い込まれていたことがわかった。2カ月前からネットなどを通じて対抗街宣を呼びかけてきた「『ヘイトスピーチを許さない』かわさき市民ネットワーク」は予定どおり21日、同駅前に集まって勝利宣言を行うとと...
成蹊大学(東京都武蔵野市)で27日、シンポジウム「日本の中の朝鮮文化、再発見」があった。韓日関係がギクシャクしているなか、古代からの韓日交流に思いを馳せようと同大唯一の常設研究機関であるアジア大平洋研究センター(中江桂子所長)が企画した。アジアから文化日本列島は回廊
凍死するか殺されるか飢え死にか 18歳で脱北して京畿道にある韓国学中央研究院で北韓政治を研究している金革さん(36、写真左)が、7歳のころからの「コッチェビ」(浮浪児)生活と北韓での過酷な刑務所体験について20日、東京都内で講演した。主催は「NO FENCE」(北朝鮮の強制収容所をなくすアクションの会...
留学生対象に 法政大学国際文化学部は2012年度以来、留学生を対象とした国内研修プログラムを、長野県南部の飯田・下伊那地域で実施している。東京とは異なる地方で異文化体験や異文化理解を増進させるのが目的だ。留学生は研修および事前学習とも必修となっている。担当の高柳俊男教授は「長野県の山の中から日本が見え...