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訃報 金相権氏(国立ハンセン病資料館運営委員・語り部)

 金相権氏(国立ハンセン病資料館運営委員・語り部)24日12時3分、東京・東村山市の国立療養所多磨全生園で死去。86歳。葬儀は26日、園内で「友人葬」として営まれた。喪主は夫人の幸子さん。 1931年全羅南道生まれ。45年東京大空襲で被災したときのやけどがきっかけでハンセン病を発症した。群馬草津市の栗生楽泉園などを経て64年、東京・東...

2018-01-31

訃報 徐東漢氏(民団西東京本部常任顧問)

 徐東漢氏(民団西東京本部常任顧問)6日15時、肺炎のため死去。葬儀・告別式は12日、立川市羽衣町のはごろもホールで営まれた。喪主は長男・浩氏。 旧韓国会館が立川南口駅前区画整理事業のために立ち退きを迫られたときは、建設委員長として行政との代替地交渉にあたった。新会館建設にあたっても資金面で多大な協力を惜しまなかった。2001年国民勲...

2018-01-31

韓日友好の懸け橋に…各地民団「新年会」で決意

 民団は各地で2018年の新年会を開催し、韓日の懸け橋役となって民間レベルの友好親善に尽くすとの決意を新たにした。関東 神奈川(金利中団長、6日=横浜市内のホテル) 神奈川韓国商工会議所、横浜幸銀信用組合との共催で200人が参加した。 金団長は朝鮮通信使...

2018-01-17

新成人の門出祝う…夢の実現 民団が応援

親子2代の参加者も 民団は各地で成人式を開催した。今年の新成人は1997年4月2日から98年4月1日の間に生まれた人たち。この時期といえば、韓国がIMF危機を克服し、インターネットの普及し始めたころだ。新成人の対象者が年々減少し、式典を取りやめた地方があった一方、親子2代で参加した同胞も見られた。

2018-01-17

在日関東地区忠清道民会新年会…法人として再発足

 社団法人在日忠清協会(柳箕桓会長)は13日、東京・新宿区内のホテルで法人としての創立総会を兼ねた新年会(李玉順実行委員長)を開催した。同協会は在日関東地区忠清道民会を前身とする。昨年6月1日、法人格を取得した。関東の道民会では初めての試み。来賓を含め250人が参加して再発足を祝った。 柳会長は法人化について「忠清は他の道民会よりも規...

2018-01-17

ハンセン病施設同胞療養者慰問…民団岡山本部

 【岡山】民団岡山本部(宋燦錫団長)は昨年12月19日、瀬戸内海に浮かぶ長島に建つ2つの国立ハンセン病療養所を訪ね、民団中央本部から託された慰問金を伝達した。 長島愛生園で生活する韓国人は18人。親睦の会「槿友会」(林博芳会長、82)という会をつくっている。病は癒えても外見で後遺症が分かるため、差別と偏見を恐れて退所できないのだと苦し...

2018-01-17

<民団三重>各支部顧問宅を慰問…「組織功労への感謝」

 【三重】民団三重本部(殷慶基団長)は昨年12月、約1カ月間かけて各支部の顧問宅40カ所を訪問、この間の民団組織への功労に対して感謝の気持ちを込め、記念品を贈った。団員との親睦交流イベント「10月のマダン」が中止となり、「団員に恩返しができないか」と初めて企画した。 殷団長と諸葛成洙議長が訪問。ある顧問は「団長が直々に訪問してくれるな...

2018-01-17

<寄稿>「歴史の教訓」訴えた反骨の作家…映画「抗い〜記録作家林えいだい」監督 西嶋真司

追悼 林えいだいさん 日本統治時代の朝鮮人徴用や人権をテーマにしたノンフィクションに精力的に取り組んできた記録作家、林えいだいさんをテーマにしたRKB毎日放送のドキュメンタリー映画「抗い〜記録作家林えいだい」を監督した西嶋真司さんが本紙に寄稿した。林さんは2017年9月1日、肺がんのため死去したが、映...

2018-01-17
2018-01-17

初めての大作テーブル完成…婦人会名南「韓紙教室」

 【愛知】婦人会愛知・名南支部(福蘭会長)の主宰する韓国の伝統工芸・韓紙教室に通う会員たちが昨年12月、初めての大作となるテーブルを作り上げた。 同教室は体力的なハンデなどから婦人会活動の一環である卓球大会に参加できないという会員たちのためにスタートした。講師は韓国から留学し、現在は日本に在住している金宝羅さん。月1回の開講で今年4...

2018-01-17

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