新定住同胞の増加受け連絡事務所の支部再建後押し 【長崎】昨年夏に一旦閉鎖した民団対馬島連絡事務所を長崎県地方本部管下の支部として再建していく一助となる集会「対馬韓国観光産業の現状と未来を考えるフォーラム」が12月20日、対馬グランドホテルで開催された。対馬で民宿や観光産業に携わる事業者や従...
半月小と交流27年…PTA組織が牽引役に 【千葉】山武市立鳴浜小学校(川口邦男校長)と韓国の半月初等学校(李在平校長、京畿道安山市)との学校間交流が始まってから今年で28年目を迎える。こうした地道な韓日交流は高校間ではともかく、小学校レベルでは極めて珍しい。民間の草の根交流を推進し、顕彰している高円...
次世代教育の場願い 済州島の魅力をまるごと語らうシンポジウムが12月17日、東京・千代田区の在日韓国YMCA9階国際ホールであった。40〜50代の在日2、3世6人が発起人となって呼びかけた。事前に100人限定で募集したところ80人が参加した。 席上、発起人から「済州在日村プロジェクト」につ...
民団岐阜では初…次世代育成めざす 【岐阜】民団岐阜本部(董勝正団長)は12月22日、同本部でオリニクリスマス会を初開催した。子どもたち6人が保護者に伴われて参加。会館内を元気に走り回った。 婦人会岐阜本部(黄清子会長)が子どもたちのためにロー...