クリスマスにちなんだオリニ冬季交流会が各地に広がっている。 民団北海道本部(李圭亮団長)は16日、北海道韓国文化会館で開催。オリニ50人がサンタさんからプレゼントをもらうのも忘れるほど、韓国の伝統的なゲームに熱中していた。合同開催で満員 民団東京・荒川...
民団に広報・教育を期待 在外同胞財団の第19代理事長に就任し、初の海外公務で民団を訪れた韓佑成理事長に話を聞いた。在米生活が30年以上に及ぶ同理事長にとって在日同胞と接するのは初めてのこと。 −在日3世が主体になった今後の民団に何を期待するか
韓国の最大野党「自由韓国党」の洪準杓代表一行8人が13日、韓国中央会館(東京・港区)を訪問し、民団中央本部の呉公太団長、韓在銀監察委員長、傘下団体長ら幹部と面談し、在日韓国人の諸課題について意見を交換した。 呉団長は「差し迫った平昌五輪の誠金活動で在日同胞から1億円を集め、成功のために努力している。その一方で、北韓の日本人拉致や核・...
日本と周辺諸民族の言語、ならびに関連文化についての研究・業績を顕彰する「金田一京助博士記念賞」(金田一京助博士記念会主催)第45回受賞者に、『韓国語諸方言のアクセント体系と分布』を著した韓国言語研究者の孫在賢氏が選ばれた。授賞式は17日、都内のホテルで行われた。外国籍者が同賞を受賞したのは2人目。 孫氏は韓国国内を中心とする60カ所...
一般社団法人在日中国朝鮮族女性会(全貞善会長)の2017年送年会が16日、東京・荒川区で開かれ、センムルハングル学校(東京泉学校)で学ぶオリニと保護者200人が参加した。 同校幼児班が韓国語で「故郷の春」、中国語で「大象(ぞうさん)歌」を元気よく歌った。また、スピーチ発表では中国に在住するハラボジ、ハルモニに韓国語で話しかけて喜ばれ...
【佐賀】佐賀韓国会館敷地内でも3日、オリニ餅つき大会が行われた。歳末を前にしての恒例行事は今年で9回目。 毎年参加者が増えており、今年はオリニも含め40人を数えた。特に若い世代の姿が目立ち、交替で杵を握った。ある参加者は「1年の締めくくりとして楽しみにしていた」と語った。去年も家族連れで参加したという若夫婦は、「子どもがぜひ友だちに...