今年の新成人対象は1997年4月2日から98年4月1日生まれ。85年、日本の国籍法改正によって国際結婚による多重国籍者の増加が進み在日同胞の国籍の多様化も進んでいる。今年の新成人の多くは、民団が01年から始めた児童対象のオリニジャンボリー、そして、その後続事業として始めた中学、高校、大学生を対象にした次世代母国訪問(15年から次世代サマースクール)の参加経...
伝統文化公演で 【奈良】「韓国伝統文化公演インいこま『歴史の風』」(民団生駒支部主催)が12月23日、生駒市南コミュニティセンターせせらぎ大ホールで開催され、会場は400人で満席となった。同事業は「奈良県多文化共生・国際化推進モデル事業」に採用された。 1部は奈良時代の渡来系僧...
民団中央本部人権擁護委員会(李根委員長長)は9日、東京・千代田区の在日韓国YMCAで「関東大震災虐殺を還みる追悼と人権の集い‐94年後の今も流言とジェノサイドは息を潜めているか‐」を開いた。民団や日本の市民運動関係者ら130余人が集まった。人権週間に合わせたシンポジウムは兵庫県でも開かれ、約150人の市民らがヘイトスピーチ問題の現況を傾聴した。
クリスマスにちなんだオリニ冬季交流会が各地に広がっている。 民団北海道本部(李圭亮団長)は16日、北海道韓国文化会館で開催。オリニ50人がサンタさんからプレゼントをもらうのも忘れるほど、韓国の伝統的なゲームに熱中していた。合同開催で満員 民団東京・荒川...
民団に広報・教育を期待 在外同胞財団の第19代理事長に就任し、初の海外公務で民団を訪れた韓佑成理事長に話を聞いた。在米生活が30年以上に及ぶ同理事長にとって在日同胞と接するのは初めてのこと。 −在日3世が主体になった今後の民団に何を期待するか
韓国の最大野党「自由韓国党」の洪準杓代表一行8人が13日、韓国中央会館(東京・港区)を訪問し、民団中央本部の呉公太団長、韓在銀監察委員長、傘下団体長ら幹部と面談し、在日韓国人の諸課題について意見を交換した。 呉団長は「差し迫った平昌五輪の誠金活動で在日同胞から1億円を集め、成功のために努力している。その一方で、北韓の日本人拉致や核・...
日本と周辺諸民族の言語、ならびに関連文化についての研究・業績を顕彰する「金田一京助博士記念賞」(金田一京助博士記念会主催)第45回受賞者に、『韓国語諸方言のアクセント体系と分布』を著した韓国言語研究者の孫在賢氏が選ばれた。授賞式は17日、都内のホテルで行われた。外国籍者が同賞を受賞したのは2人目。 孫氏は韓国国内を中心とする60カ所...
一般社団法人在日中国朝鮮族女性会(全貞善会長)の2017年送年会が16日、東京・荒川区で開かれ、センムルハングル学校(東京泉学校)で学ぶオリニと保護者200人が参加した。 同校幼児班が韓国語で「故郷の春」、中国語で「大象(ぞうさん)歌」を元気よく歌った。また、スピーチ発表では中国に在住するハラボジ、ハルモニに韓国語で話しかけて喜ばれ...