一般社団法人在日韓国商工会議所(韓商連)の金光一会長と朴義淳代表理事は6日、民団が展開している平昌冬季五輪誠金活動に対して1000万円を中央本部の呉公太団長に伝達した=写真。 呉団長は「民団の韓国への貢献の伝統を受け継ごうと1億円を目標に努力している。韓商連の支援は本当にありがたい。素晴らしい五輪にするため組織委員会に伝達する」と喜...
タッカルビをチーズとからめて食べる「チーズタッカルビ」が日本で流行した今年、4日に東京都内のホテルで開かれた2017年「今年の一皿」記者発表会でチーズタッカルビが、「急上昇ワード賞」に選ばれた。 株式会社ぐるなび総研が主催し、当日は韓国の団体を代表して、民団中央本部の呉公太団長が表彰された。「今年の一皿」は、その年で最も世間の注目を集めた料理が...
伝統芸能を交歓 文化祭19回に 第19回日韓国際交流文化祭が5日、壱岐文化ホールで開催された。同イベントは壱岐市文化団体協議会(山口宏司会長)が1999年以来、毎年継続開催しているもので、今年はとくに「朝鮮通信使」の世界遺産登録を記念して韓国伝統芸能公演に韓食のPRイベントを加えた。
民団中央本部の第46、47代団長を務めた故鄭進常任顧問(享年80歳)の追悼式(民団葬)が21日、韓国中央会館(東京・港区)で営まれ、民団や婦人会など全国から関係者が参列したほか故人と親交が深かった韓日両国の国会議員ら300余人が最後の別れを惜しんだ。 式の始めに故人が06年に団長に立候補した当時の力強い出馬宣言、団長就任後に尽力した...
【ソウル】在日韓国青年会中央本部(朴裕植会長)が主催する幹部対象の本国ワークショップが23日から26日まで、ソウル市を中心に開かれ、全国から11地方50余人が参加した。本国との紐帯を強化し、幹部の力量強化や意識向上を図った。 23日は全体講演、24日は、「南北統一」「歴史・人権」「経済活動」の3つのグループに分かれた。「南北統一」で...
【佐賀】民団佐賀本部(鄭清俊団長)がこのほど、佐賀市呉服元町「656広場」で開催した「ふれあい交流マダン」に昨年を上回る630人が参加した。 サムルノリ公演では団員家族らがステージに駆け上がり、一緒になってリズムに酔いしれた。テコンドの演舞やキッズパフォーマンスも好評だった。 屋台コーナーではタッカルビ、ホッ...
日本韓食振興協会(崔千浩会長)では、歳末恒例の「キムジャン文化フェア」と題した、キムジャン体験セットの販売受け付けを開始した。 同協会では本場のキムチづくりを体験してもらおうと毎年、同セットを販売しており、民団や婦人会などの地方や支部でも団員・会員向けのイベント用として人気が高い。 「手作りを体験し、年末年始...
創団70周年記念 【愛知】婦人会愛知本部(李玉順会長)主催の「愛知県韓国人卓球大会」が25日、名古屋市内の日本ガイシホールで開かれ、11支部から男女200人が参加した。今年で3回目。 李会長は「今年は民団愛知創団70周年を記念しての大会。日頃からの練習成果を発揮し、真剣さのなか...
法律上の制限規定がないにも関わらず、外国籍調停委員の採用拒否が拡大している。日本弁護士連合会(略称、日弁連)は17日、東京・千代田区の弁護士会館で「外国人の司法参画」をテーマとするシンポジウム(同実行委員会)を開催、「最高裁が欠落事由とする内閣法制局見解はいくらでも恣意的解釈ができ、法治国家としての法体系と矛盾する」と見直しを求めた。日弁連がこのテーマでシ...