【京都】民団京都・左京支部(金高子支団長)は6日、同支部の駐車スペースを使って団員の持ち寄った衣類、雑貨、食器などを安価で販売した。題して「左京Mマーケット」。「M」は韓国語のマウム(心)と民団の頭文字からとった。 婦人会支部が会館内で手作りの料理を提供し、茶房も運営した。支部財源の確保のために昨年から始めた事業だが、2回...
【神奈川】民団神奈川川崎支部(金昌奎団長)は10月30日、「浅川伯教・巧兄弟資料館」(山梨県北杜市高根町)を中心に日帰りバスツアー「歴史探訪研修旅行」(在外同胞財団後援)を実施、34人が参加した。歴史探訪バス旅行はコロナ禍のために一昨年、昨年は中止となり、3年ぶり。参加者は新型コロナウイルスワクチン予防接種者に限定。 日韓...
【京都】豊臣秀吉が2度に渡る韓半島侵略(壬辰倭乱1592~1598年)の際、殺りくした住民らの耳や鼻を埋めたとされる京都市東山区にある史跡「耳(鼻)塚」前で10月26日、慰霊祭が行われた。15回目。主催団体の社団法人ギョレオル活動国民運動本部(李クォンジェ理事長)と韓国民族宗教協議会から関係者が来日した。 同協議会の朴チャ...
【奈良】民団奈良本部(李勲団長)は10月23日、オリニを主な対象とした野外学習体験を県内で行った。家族連れの団員20人が参加した。 午前中は高市郡にある明日香村地域振興公社で芋掘り。オリニたちは「わぁー大きな芋」と大はしゃぎしていた。午後からは橿原市昆虫館(奈良県橿原市)に場所を移し、昆虫の生態について学習した。
【ソウル】韓国の国民体育振興公団(趙顯宰理事長、ソウル市)は在日同胞母国修学生を対象とする2022年度奨学金総額1億ウォンを2日、民団中央本部に伝達した。 伝達式は3年ぶりに修学生らも出席した中、ソウルのオリンピックパークテルで行われた。民団中央本部から呂健二団長らが参席した。 呂...
尹徳敏大使 公明代表も ソウルの梨泰院で150人以上が亡くなった雑踏事故から3日たった1日、民団中央本部は東京都港区の韓国中央会館に犠牲者を追悼する献花台を設けた。 誰でも献花できるように麻布通りに面する形で設けられた献花台には、韓国大使館領事...
「早期に首脳会談開催を」 3年ぶり合同総会で共同声明 【ソウル】韓日・日韓議員連盟の50周年を記念する第43回合同総会が3日、ソウル市内で開催され、冷え込んだ韓日関係の改善に向けて、両国の議員が一層努力をしていくことにした。 梨泰院惨事の哀悼で始まった合...
「植民地時代から居住」 国連自由権規約委員会(HRC)は3日、日本で永住する韓国人とその子孫の地方参政権(投票権)を認めるよう関連法の改正を求める日本政府に対する勧告(総括所見)を発表した。自由権規約委員会が外国人の地方参政権を認めたのはこれが初めて。委員会は...