韓国の大規模ショッピング・観光イベント「コリアセールフェスタ」が9月29日からスタートした。初日、ソウルの繁華街、明洞や周辺の百貨店は開店前から行列をなすなど、国内外の買い物客でにぎわった。 セール会場にはファッションなど200以上のブランド品を最大8割引きするコーナーが設けられた。10月末まで。(2016....
在日3世 井口佐矢香さん 韓国薬膳料理のひとつである参鶏湯のキット(3〜4人分)を4月から販売している「博淑屋」代表の井口(鄭)佐矢香さん(35、名古屋市)。参鶏湯に最も合う塩と言われる全羅南道の天日塩をはじめ、高麗人参、ナツメ、クコの実から栗まで韓方材料は全て韓国産を使っている。作る人が用意するのは...
【静岡】民団中央本部は25日までの9日間、静岡県全域の団員宅を対象とする戸別訪問を実施した。東日本大震災のような自然災害に備えた緊急連絡網が必要と考えていた静岡県本部の危機感に応えた。中央と9地方本部から実務者と幹部延べ136人が現地入りした。 県内の韓国籍者は約2000世帯と推定されている。この4分の1にあたる547世帯...
DMZ周辺視察後、連帯のポーズを決める参加者 在日韓国青年会(朴裕植中央本部会長)の「在日同胞青年母国訪問」が22〜25日、ソウル市を中心に実施され、日本全国から集まった290人が南北非武装地帯(DMZ)の視察や三星電子の訪問、交流パーティーなどで連帯を広げた。朴会長は「韓国の今を感じ、同世...
【兵庫】民団兵庫本部(李圭燮団長)は9日、神戸文化ホールで創立70周年記念式を開いた。県の井戸敏三知事をはじめ神戸市の玉田敏郎副市長、赤羽一嘉衆議院議員、寺崎正俊兵庫県日韓親善協会会長ら多数が祝いに駆けつけ、会場は1000人で埋まった。 式典を前に婦人会兵庫(李慶子会長)のコーラス部が歌曲「カゴパ(行きたい)」、民謡「新アリラン」な...
主役はオリニたち。民団東京本部(金秀吉団長)が22日、民団の将来の担い手となるであろう団員子弟を、保護者同伴で千葉県富津市にあるテーマパーク「マザー牧場」に招待した。参加者は新定住者を中心に350人。オリニだけで161人を占めた。会場では保護者の助けを借りてアイスクリームを手作りし、羊、子馬、アヒルとのふれあいで忘れられない思い出を心に刻んだ。...
今年で設立から50周年を迎えた在日全北道民会(韓政熙会長)は24日、全羅北道から宋河珍知事を迎え、東京都内のホテルで祝賀会を開いた。会員ら120人が参加。民団東京本部からは金秀吉団長が祝いに駆けつけた。 50周年記念事業として千哲三常任顧問が桜植樹記念公園の造成を提案した。同道民会は76年、群山と全州を結ぶ42キロの道路沿いに桜の苗...
19日の「敬老の日」を前後して、各地の民団や婦人会が心づくしの祝宴を設け、同胞高齢者に対する労りと感謝の気持ちを表している。対象としたのはおおむね70歳以上。この多くは解放前に生を受け、民団の歴史とともに苦難の人生を歩んできた世代だ。日本は屈指の長寿国だけに、参加者の元気な姿がめだった。■□初の独自開催