青巌大研究所 「東アジア及び世界の中の在日コリアン‐現在と未来」をテーマとした国際学術大会が5月28日、東京・目黒区の東大駒場キャンパスで開かれた。青巖大学校在日コリアン研究所(鄭熙所長、全南順天市)が東京大学大学院韓国学研究部門などと共催した。 高史明さん(東大)は2012年...
「善隣発展へ継続尽力」 柳興洙駐日大使の歓送会が13日、民団中央本部と日韓親善協会中央会の共催により東京都内のホテルで開かれ、両団体の関係者や日本の国会議員ら150余人が駆けつけた。 呉公太団長は「韓日関係が冷え込んでいる2014年8月の赴任だったが、柳大使の尽力で昨年の国交5...
民団創立70周年記念写真展(共催=民団、在外同胞財団)が16日、ソウル市庁舎を皮切りに全国巡回をスタートさせた。オープニングセレモニーでは、国会議員や政府関係者、学識者、在日企業人ら200人余りが見守るなか、呉公太民団中央団長、圭在外同胞財団理事長、朴元淳ソウル市長をはじめ徐清源韓日議員連盟会長、金守漢韓日親善協会中央会会長、金武星セヌリ党前代表や別所...
余震に脅え不眠続く罹災証明書待ち望む 熊本地震発生から40日が過ぎた。避難所や車などに寝泊まりする同胞はもういないが、多くは今も「余震が怖くて夜なかなか眠れない」と語る。 民団熊本県本部(金泰 団長)では、熊本市内から遠く離れた団員宅や日本籍取得同胞、新規定住者や留...
東京韓国学校の金得永校長、鄭台棟中高等部教頭と各級生徒会長ら5人が23日、東京都港区の民団中央本部を訪れ、熊本地震の義捐金として42万円あまりを呉公太団長(同校理事長兼任)に手渡した。 初等部の李箴言会長(小6)と中等部の安兌涓会長(中3)、高等部の徐祥洙会長(高2)が募金について協議し、募金箱を作り、クラス別に朝礼時に集めた。初等...