情報通信技術(ICT)を活用した教育は、白頭学院をはじめ。金剛学園、京都国際学校でも実施している。視覚からの情報を感覚的に理解する能力に秀でているとされる児童・生徒には好評のようだ。しかし、指導にあたる教員はというと、日進月歩する機器の扱いに四苦八苦している様子もうかがえる。視覚効果で生徒に好評...
【群馬】太田市で定期的に韓国語講座を開催している市民による自主サークル「ムグンファの会」が、発足から20周年を迎えた。24日、市内で開催した「祝う集い」には約50人が参加した。 講座は週1回、市内の学習センターを会場に開いている。受講生は40〜50代が中心だ。金仁さん(民団群馬本部文教部長)を講師に和気あいあいの雰囲気で会話を楽しみ、韓...
民団東京・豊島支部は金昭夫氏(みんだん生活相談センター所長)の子息、誠一氏(写真)が新支団長に就任した。親子2代にまたがる支団長の誕生だ。「民団への奉仕は在日の使命」とする確固たる信念は、親から子へと受け継がれた。 金支団長は同支部で課長、議長などを歴任してきた。東京青商でも昭夫氏と同様、会長職を担ってきた。 昭夫氏は、「...
【愛知】愛知県韓国人ソフトボール大会が17日、東海市の新宝緑地運動公園で行われ、愛知民団13支部から選手、観客ら250人が参加した。体育会中北本部(李豊宏会長)主催し、今年で31回目。 昨年の成績をもとに上位7チームが1部、下位6チームは2部でそれぞれ熱戦を繰り広げた。1部は中村支部と豊田支部が決勝で対戦し、中村支部が悲願の初優勝を飾っ...
在日本大韓蹴球協会(金英明会長)の15年度定期総会が16日、韓国中央会館で開かれ、任期満了に伴う役員改選で新会長に尹源一副会長を選出するとともに、オリニをはじめ青少年選手の発掘と育成、各種同胞サッカー大会の開催、韓国への優秀選手派遣などを柱とする新年度活動方針を決めた。 特に女子ワールドカップの韓国代表に、同会が運営する少年サッカー教室...
【福岡】在日本大韓体育会九州本部(朴龍基会長)の第44回定期総会が16日、民団福岡県本部で開かれ、新会長に副会長の宋一柱氏を選出した。任期の6年間を全うした朴会長は、「九州ボウリング大会が同胞交流の場として根付き、民団の各支部でも定例会の開催に広がったことはうれしい」とふり返った。 宋新会長は「国体への優秀選手発掘を中心に同胞のスポーツ...