「語り継ごう『在日』を」をテーマにした「MINDAN文化賞」(民団中央本部主催)が、今年で8回目を迎えた。最優秀賞は、詩歌部門(自由詩・韓国語)の李在彬さん(東京・東京韓国学校中3)と絵画部門の朴保映さん(東京・東京韓国学校高2)に決まった。李さんの作品「それでもいいのだろうか、それでいいのだろうか」(日本語題名。訳=金一男・詩歌部門審査委員)は、4...
「在日韓国商工人の和合の集い」(同実行委員会大会長=洪采植・在日韓国商工会議所<韓商連>会長)が11月27日、東京都内のホテルで全国各地から450人が参加して開かれた。「新たな出発に向け団結」をうたったこの集いには、一般社団法人在日韓国商工会議所(以下、一社)からも12人が参加し朴忠弘会長が祝辞を述べた。柳興洙駐日大使は来賓祝辞で、集いが在日商工人の...
在日商工人の統合へ、今年2月の民団中央と一社間の最終合意書の趣旨に基づき、韓商連(洪采植会長)と一社(朴忠弘会長)の双方それぞれ6人ずつからなる韓商連統合推進委員会が3日、正式に発足した。委員会には、これまで仲裁役を果たしてきた駐日大使館も参与することになった。(2014.12.10 民団新聞)
「みんだん生活相談センター」が大阪と北海道で相次いで開設された。今日まで36年間、弁護士による「生活相談室」を継続してきた愛知でも22日から「生活相談センター」に加わり、一層のパワーアップを図る。これで地方の「みんだん生活相談センター」は、既存の岡山、宮城、福岡を加えて6カ所に増え、全国の公館所在地をほぼカバーすることになる。■□
【大阪】北韓を脱出して命からがら日本にたどり着いた元在日北送同胞らの定着に向け、人道的な立場から支援する「脱北者支援民団センター・関西」(代表=李龍権民団大阪本部副団長)が11月29日に民団大阪本部内に開設された。 関西地区には約60人の元在日同胞脱北者らがいる。 同センターは今後、民団中央本部内の「脱北者支援民団センター...
「グランプリ・済州」 11月27日から3日間にわたって済州道で開催された、柔道の国際大会「グランプリ・チェジュ」に在日同胞3世の安昌林選手(20、龍仁大3年)が73㌔級で韓国代表として出場し優勝した。同大会で在日同胞が優勝したのは初めて。 安選手は韓国代表をめざすため母国行きを決意し今年4月...
民団中央本部主催の「東日本地域議決・監察機関研修会」が7日、東京・港区南麻布の韓国中央会館で開かれ、東京本部・支部役員ほか関東、東北地協の各県本部役員ら100余人が参加し、組織強化の必要性を再確認した。中央本部からは金漢翊議長、韓在銀監察委員長とともに呉公太団長が参席した。 中央本部の李秀夫副議長が「議決機関の役割と任務」と題して、民団...