【兵庫】韓国語作文コンテスト「ペギルジャン(白日場)」が11月6日、神戸市の兵庫韓国文化教育院であった。主催は神戸韓国教育院(魯解斗院長)。 「白日場」は朝鮮時代に全国各地から儒生が王宮の庭に集まり、競い合った詩文コンテストに由来する。作文テーマは「趣味」。関西学院大学や岡山大学、姫路獨協大学など7大学から国籍の別なく16人...
【岡山】津山市東一宮に400年以上にわたって放置されていた「耳塚(耳地蔵)」で11月8日、初の鎮魂供養式が執り行われた。 この塚は豊臣秀吉の朝鮮侵略(壬辰倭乱)に加担した中島孫左衛門なる武将が、戦功の証しとして持ち帰った同胞の耳たぶを葬ったもの。子孫で、津山市議会議員の中島完一さんがひっそりと管理してきた。
「2・8会」と在日韓国留学生連 韓国人の日本留学は1881年、日本への調査視察団に随伴員として参加した兪吉濬と柳定秀が帰国せず日本にとどまり、福沢諭吉の経営していた慶応義塾に入学したのが始まりとされる。今年で140周年の節目を迎え、社団法人2・8会(洪来輪会長)と在日韓国留学生連合会(尹竣泳会長)が11月27...
日韓親善協会中央会(河村建夫会長)は1日、東京都内のホテルで創立45周年を記念して特別講演会を開催した。各地の日韓親善協会役員や民団関係者合わせて約100人が参加した。 冒頭、河村会長が主催側代表としてあいさつ。1990年以来31年間、衆議院議員を務め、今年10月の衆議院選挙で政界を勇退するまでの韓日関係での経験...
青年会中央本部(鄭昇栄会長)は1日1語、1年で365語の韓国語を覚えられる「ハングル月暦」2022年版を制作した。タンザック綴じと卓上タイプの2タイプ。 民族文化振興と地域に密着した韓日友好・共生社会の促進を図ろうと制作に着手してから今年で18年目。各1部1500円。売り上げから、国際理解教育重点...
71年前の韓国戦争に16カ国国連参戦国としてエチオピアから駆けつけ、国土を守ってくれた兄弟たちに恩返しを‐。 在日韓国人の李鎔友さん(53)が10日、東京の武蔵野公会堂ホールで第2回チャリティーコンサートを開いた。主催は李さんが呼び掛けた草の根市民団体「日・韓・エチオピア友情の会」。事前にチケットを購入した支援者は第1回を大...
東京都武蔵野市(松下玲子市長)は19日開会の定例市議会に18歳以上の定住外国人の投票を可能とする常設型の住民投票制度を創設する条例案を提案した。定住外国人のカテゴリーには技能実習生や留学生なども含む。外国人が住民投票に参加できる自治体は全国で40自治体ほどあるが、日本人と同条件で投票資格が与えられるのは全国的にも珍しいという。都内では初めて。 ...