【福岡】駐福岡総領事館(李熙燮総領事)の受付窓口が韓国の伝統様式を取り入れてリフォームされた。これで同館の外観ばかりか室内も「韓スタイル」で統一されたことになる。 韓国から派遣された専門の業者が日本から送られた現場の実測と写真、詳細図面などをもとに3D立体化デザイン案を制作した。 竣工式は9月...
【大阪】在日本関西韓国人連合会(李亨培会長)は9月29日、大阪市内で第11回定期総会を開いた。同連合会が大阪韓国人会館内に事務所を構えてこれが初めての総会となった。 李会長は「一つ屋根の下、民団大阪本部をはじめとするさまざまな団体の協力を得ながら、これまで以上の同胞支援事業を展開していきたい」と抱負を述べた。 ...
【福岡】第2次大戦中、三井三池炭鉱で過酷な労働のすえ亡くなった徴用韓国人をしのぶ民団福岡本部(李相鎬団長)主催の慰霊祭が9月26日、大牟田市甘木山公園内に建つ慰霊碑の前で営まれた。民団のほか自治体関係者など110人が参列した。 慰霊碑の建立は「在日コリア大牟田」(禹判根代表、当時)が三井系企業に5年間通い詰めて説得した。費用...
言論NPOは2日、東京とソウルを結ぶオンライン公開セッション「第9回日韓未来対話」を開催した。韓国の東アジア研究院、崔鍾賢学術院との共同主催。先の見通せない韓日関係打開を目指して双方から有識者27人がパネリストとして参加し、意見を交換した。 セッション1では「日韓関係の改善をどう進めるのか」をテーマに取り上げた。...
東京韓国学校の鄭會澤校長が7日、東京・港区の韓国中央会館に呂健二団長を表敬訪問した=写真。 鄭校長は第22代校長として9月1日付で赴任したばかり。 呂団長とはグローバル時代の人材育成が話題となり、韓国語のみならず広く言語学習の在り方や韓日関係回復に向けた次世代...
在日韓国留学生連合会(略称・韓留連)から尹竣泳会長をはじめとする執行部メンバーが7日、韓国中央会館に呂健二団長を表敬訪問した。 尹会長は民団からの新型コロナワクチン職域接種の案内に「たいへんありがたかった」と感謝の言葉を述べた。尹会長によれば、留学生の中には日本語の理解が難しかったり、接種のタイミングを逃していた学生も多かっ...
「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん」は北韓で暮らす年老いた日本人妻と熊本県から会いに出かけた妹との約60年ぶりの邂逅(かいこう)を描いた社会派ドキュメンタリー映画。「北送」とはなんだったのか、「3年以内に帰ってこられる」という風説を信じ最愛の夫とともに北に渡った約1800人という日本人妻の存在をいま一度考えさせられる。 熊本...
日本の非営利組織「言論NPO」(工藤泰志代表)と韓国の民間シンクタンク、東アジア研究院(孫烈院長)が9月29日、「第9回日韓共同世論調査 日韓世論比較結果」を公表した。それぞれ18歳以上の自国民各1000人を対象にした。期間は8月から9月にかけて。同調査は2013年から毎年実施し、経年変化を比較分析して発表している。
5日の「第15回世界韓人の日」記念式で、文在寅大統領から崔鐘太氏に国民勲章「無窮花章」が授与された。 崔氏は在日韓国商工会議所の元会長で現民団中央本部顧問。同胞2世の企業家として、在日韓国商工会議所をはじめ民団、韓国青年会議所、韓日親善協会などで活動し、韓国政府から母国と同胞社会の発展のために貢献し、韓日間の親善及び友好協力増進に貢献したと...