在日韓人歴史資料館(韓国中央会館別館2、3階、東京・港区)は1日、冊子『100年のあかし改訂版』を刊行した。 改訂版は、2010年に発行された同じタイトルの冊子に、寄贈資料や近年の年表を新たに追加し、在日100年の歴史について、より一層理解を深められるようになっている。 同資料館には...
寄稿 赤木 隆幸(日本高麗浪漫学会理事) 今年は『日本書紀』の編纂から1300年。この歴史書からは日本と高句麗との間で親密な交流があったことがわかる。この問題に詳しい日本高麗浪漫学界の赤木隆幸理事に「『日本書紀』にみえる高句麗」と題して寄稿してもらった。
外国籍者の地方公務員採用…一般職の開放進まず 民団人権擁護委が全国調査 外国籍者が地方公務員、教育公務員になれるのか。民団中央本部・人権擁護委員会(李根茁委員長=民団中央本部副団長)は2019年4月1日現在で全国の地方自治体を対象とした実態調査の結果をまとめ、報告書として公表した。対象は地方公務員が都道府県、政令指...
4組合とも増加達成 「コロナ禍」脱出へ全力支援 総代会 韓信協(在日韓国人信用組合協会・呉龍夫会長)の会員4組合と近畿産業信用組合の総代会が6月中に開催された。韓信協がまとめた会員4組合の2019年度業績によると、4組合の総預金高は昨年比973億300万円増の1兆369億3700万円と1兆円を...
40周年式典を開催へ 在日韓国青年商工人連合会(韓孝徳会長)は6月27日、東京・港区の韓国中央会館で第40期定期総会を開催し、新会長に朴永鎮氏(前特命副会長、東京)を選出した。総会は新型コロナウイルス対策を施したうえ出席者も執行部だけに限った。 今期事業計画によれば青商連の40...
【兵庫】一社韓商兵庫(趙珉一会長)は7日、神戸市内の会館で第56期定期総会を開き、任期満了に伴う役員改選で趙会長を再任した。監事は原田兼嗣(再任)と白承豪(新)の両氏。 趙会長は「57期の2年間を全力で活動し、中身の濃い、強い商工会議所をつくっていきたい」と抱負を述べた。 今年...