「緊急事態宣言」下、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、巣ごもり生活を余儀なくされている人たちが、営業を続けたり再開したりするパチンコ店や飲食店に嫌がらせや中傷する事例が目立った。「自分は自粛要請に従って苦しい生活をしているのに、抜け駆けが許せない」とばかり、処罰感情から私的制限を求めるというもの。こうした排外的な風潮は戦時下の「隣組」を想起させ、危険...
「緊急事態宣言」下、新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、巣ごもり生活を余儀なくされている人たちが、営業を続けたり再開したりするパチンコ店や飲食店に嫌がらせや中傷する事例が目立った。「自分は自粛要請に従って苦しい生活をしているのに、抜け駆けが許せない」とばかり、処罰感情から私的制限を求めるというもの。こうした排外的な風潮は戦時下の「隣組」を想起させ、危険...
新型コロナウイルス感染拡大により、休校が続く民族学校では分散登校やオンライン授業で対応しているが、大阪および京都では21日、非常事態宣言が解除されたことに伴い、分散登校や短縮授業の方式で再開した。 白頭学院・建国幼・小・中・高校(高敬弼理事長、李鐘建校長)は15日から学年別に分け、分散登校とオンライン授業を実施していたが、緊...
兵庫県慶南道民会、県と神戸市にそれぞれ2万枚 兵庫県慶尚南道道民会(李相哲会長)は7日、新型コロナウィルスの感染予防に少しでも役立つよう、兵庫県と神戸市にマスクをそれぞれ2万枚ずつ寄贈した。 李会長は「日ごろから県と市に世話になっており、大変な時だからこそ地域に少しでも協力、貢...
「外国人人権法連絡会」は『日本における外国人・民族的マイノリティ人権白書』2020年版(A4版80㌻)を発行した。 「ヘイトスピーチ・人種差別」では師岡康子弁護士が「ヘイトスピーチ解消法から3年~国の施策を中心に」検証。日本で初めての反人種差別法として「解消法」の意義を認めつつ、理念法としての限界を明らかにした。...
新型コロナウイルスの感染拡大により休校が続く中、民族学校でもインターネットを使ったオンライン(遠隔)授業を導入する動きが本格化している。動画配信やテレビ会議システムなどを活用し、児童・生徒は先生がその場にいるかのような環境のもと自宅で学習でき、感染のリスクもない。 制服着用が原則…金剛学園中・高校...