茨城(張仙鶴団長、8日=県本部)同本部は今年、創団70周年の節目を迎える。張団長は充実した記念式典にしたいと意欲を燃やした。会場は茨城大学や筑波大学に通う留学生や日本人大学生、新定住者の姿も目立った。 西東京(全實団長、14日=同本部)地元商店街の役員も招待。婦人会...
参加者が増加 民団東京荒川支部(秦富澤支団長)では15日、荒川サンパールで新成人8人を祝賀した。秦支団長が「20歳を迎え、みなさんは社会的な責任を持つことになる。夢を実現するために自信を持って生きてほしい」と激励し、祝い金を手渡した。 これに応え、同支部青年会長の鄭昌晃さんが「...
ソウル市蘆原区の金星煥区長をはじめとする訪日団一行が16日、民団中央本部を訪れ呉公太団長らと懇談した。同区では現在、「花郎台駅鉄道公園」の造成を計画しており、同公園内に日本の路面電車を展示するため、昨年から推進していた東京都をはじめ長崎、熊本、鹿児島、松山、高知、大阪市などの路面電車車輌の購買に対する、民団の協力を求めた。(2017...
金炳翼氏(在日学徒義勇軍同志会本国会会長)。19日23時37分、かねてより療養中のところ疾患のためソウル市西大門区のセブランス病院で死去。86歳。葬儀は21日、同病院内で営まれ、国立ソウル顕忠院に埋葬された。東北大学に在学中の1950年に勃発した韓国戦争に在日学徒青年義勇兵として志願し、米国第7師団として仁川上陸作戦やソウル奪還作戦などに参戦した。07年か...
民団中央本部と東京本部が合同主催した2017年度新年会が12日、東京都内のホテルで開かれ、首都圏をはじめ全国主要本部の民団幹部や韓日両国の国会議員、友好団体代表ら600余人が参加した。両国の国会議員ら来賓は、創団70周年の一連の活動を評価するとともに、ヘイトスピーチ(差別的憎悪表現)の根絶のために全力を尽くすと強調した。また、「慰安婦問題」で韓日関係が再び...
昨年、民団は創団70年を迎え韓日両国で様々な活動を成功裏に終えました。青少年1500人が参加した母国訪問と在日70年写真展も本国で開催し、KBS、YTNでもドキュメンタリーが放映されました。 そして、在日同胞が本国に貢献した歴史が教科書に掲載されるよう継続して活動を展開していきます。これは、必ず掲載されなければならず、強力に要請いた...
「成人の日」を前後して各地の民団、青年会が同胞新成人の門出を祝った。対象者は1996年4月2日から97年4月1日までに生まれた人たち。真新しい韓服やスーツに身を包み「なりたい自分になる」と自己実現に意欲を燃やしていた。大使館で初開催 民団東京本部(金秀吉団長)は8日、港区南麻...