体育会関東本部は11月26日、東京・港区の韓国中央会館で第37回臨時総会を開催、新会長に文京一氏(前監事、写真)を選出した。文会長は「会員の皆さんと力を合わせ頑張っていきたい」と述べた。監事には鄭光一氏と康聖熙氏の2人が選出された。5月に李政訓氏が同本部会長に就任したが、その後辞意を表明し、会長不在となっていた。(2016.12.7...
張斗會氏(民団大阪本部常任顧問、民団中央本部顧問)11月16日、死去。94歳。葬儀は19日、近親者のみで営んだ。喪主は長女の宮本佳余さん。1953年、民団西大阪連合支部を皮切りに民団活動に従事。その後、港支部の結成に関わり、同支部会館建設にも尽力した。82〜87年、大阪韓国商工会議所会長2期。任期中、大阪韓国人会館建設に2000万円を寄付。87年からは在日...
2016年度政府褒章伝授式がこのほど、東京・港区の韓国大使館で開かれ、受章者7人に李俊揆大使から勲章と賞状が贈られた。 李大使は「祖国の発展は、日本社会に根を下ろし、民団を中心にしながら、在日同胞と祖国のために尽くしたみなさんのおかげだ。韓日関係が厳しければ、いちばん苦労するのは在日同胞であることを大使館はよく理解している。今後も手...
「第10回MINDAN文化賞」の表彰式が26日、韓国中央会館(東京・港区)で開かれた。節目となる今回は、「孝道」、「論文・論壇」、「詩歌」、「絵画」、「写真」、「ウリマル普及」等の7部門に905人、5団体から1152作品の応募があり、70作品(65人・3団体)が受賞に輝いた。民団創団70周年を記念した特別賞には、絵画部門に出展した東京韓国学校高校2年の卞善...
在日3、4世世代が自らの民族性を大事にしながらどう自己実現を図っていくのか。普段着姿の相互討論を通じてその答えを模索する「在日青年共育フォーラム」が26、27の両日、東京・港区の韓国中央会館であった。青年会中央本部(朴裕植会長)が9月の「在日同胞青年母国訪問」の後続措置として企画。全国から82人が参加し、具体的な行動計画を提示した。...
本国情勢「法的手順で収拾を」呉団長が特別講義 民団の第230期在日同胞リーダー育成スクール愛知教室(学生長=蔡三吉・愛知県豊川支部監察委員長)が27日までの2日間、民団愛知本部会館で開かれ、愛知と三重の2地方から52人が修了した。 民団70年の歩みを綴った「民団は同...