【新潟】国立新潟大学人文学部で学ぶ学生5人が2日、新潟韓国会館を訪れ、在日韓国人史について集中講義を受けた。同大学からの要請を受け、2010年から毎年1回開催されている。 講師は李鐘海団長が務め、日本における在日の現状やヘイトスピーチ、韓日間の歴史認識のずれについて約90分間にわたって話した。 学生たちからは...
第71周年光復節中央記念式典が15日、民団東京本部の主管で開催され、団員ら約2000人が東京・江戸川区総合文化センターに集まった。参加者は民団創立70年の歴史的な年を迎え、組織整備や次世代育成、同胞大統合などの課題に挑戦し、新たな跳躍を誓いながら、1,韓半島の非核化と平和統一促進に尽力2,次世代育成を通じた組織活性化と民族主体性確立に全力3,差別...
日本による植民地支配からの解放を祝う各地民団本部主催の第71周年光復節記念式典が15日まで、各地で行われた。神奈川と福岡は今年が創団70周年の節目の年とあって二重の喜びをかみしめていた。また、三重は式典で、全面改修を終えた本部会館のお披露目を行った。2部アトラクションを中心に全国の式典の一部を収録した。 東京(金秀吉団長=...
夏休みを同胞の仲間と遊び尽くそうと、各地でオリニキャンプが続いている。初めて会ってもオリニどうし、仲良くなるのに時間はかからない。豊かな自然環境のなか、プールで水遊びを楽しみ、民俗遊びに夢中になっていた。短い時間ながら韓国語の勉強にも集中して取り組んだ。オリニの世話にあたった民団や青年会の役員は、「オリニが成長して青年会に関わってくれるのを楽しみ...
【和歌山】韓国釜山の金海亀山初等学校(申相國校長)6年生15人が1日、ホームステイを通じて交流を深めようと、和歌山を訪れた。民団和歌山本部(孫文敏団長)主催の韓日交流事業で、昨年は、市内の小学生ら8人が同初等学校を訪れている。 今回のホームステイ先は、和歌山県国際交流協会から紹介をうけた日本の家庭3カ所と、団員宅ら5カ所で...
【山口】下関市の夏を彩る第39回馬韓まつりが20、21の両日、下関市の中心部、9会場で開催された。初日は釜山市と下関市の姉妹友好提携40周年を祝い、「朝鮮通信使」の再現イベントが繰り広げられた。 赤間関(下関)は通信使の最初の本州上陸地とされる。「正使」は釜山市の徐秉洙市長が務め、釜山市と下関の市民約200人が朝鮮王朝時代の色鮮やか...